宅トラの料金と評判|ヤマトが運ぶ大型対応の宅配型収納

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目次

宅トラの料金・初回引取料・箱数まとめ|家具や大型荷物を宅配型で預けたい人向け

宅トラは、段ボール3箱から家具・大型荷物まで幅広く預けられる宅配型収納です。 運営は株式会社クオリティライフ・コンシェルジュ。保管を担うのはヤマトグループで、倉庫にはヤマトの社員が常駐しています。3辺450cmまでの大型荷物を宅配型のまま預けられる点が、箱単位が中心のほかの宅配型収納とは決定的に違います。

料金の考え方も独特です。月額は、段ボール3箱の「ちびトラ3」が1,628円、5箱の「ちびトラ5」が2,178円、カーゴ1台の「ミニボックス」が5,478円、大型カーゴの「レギュラーボックス」が6,600円。ここまでは分かりやすいのですが、宅トラには初回引取料という地域別の初期費用があります。関東でちびトラ3なら6,270円、レギュラーボックスなら24,200円。沖縄でボックスタイプを申し込むと235,000円からという水準になります。総額を計算するときは、必ずこの初回引取料を最初に足してください。

もうひとつ大事な条件が、最低保管期間6カ月です。当サイトが公式料金を確認した宅配型6社のなかで最も長く、6カ月未満で解約しても6カ月分の保管料が発生します。短期利用には向きません。宅配型と店舗型のどちらにするかで迷っている段階なら、まず30秒でわかる選び方宅配型収納の総合比較をご覧ください。

結論:向く人・向かない人

向いている人

  • ベッドやテーブルなどの大型家具を、自分で運ばずに預けたい人。3辺450cmまで対応し、月額は250cmまで2,475円から
  • 段ボール20箱以上のまとまった荷物がある人。ミニボックスは月5,478円で段ボール約24箱分、レギュラーボックスは月6,600円で約30箱分
  • 6カ月以上預けることが確定している人。最低保管期間が6カ月あるため、短期だと割高になる
  • 補償の金額を重視する人。レギュラーボックスは1BOXあたり60万円、ミニボックスは44万円と、宅配型のなかでは高い水準
  • 温度と湿度を数字で確認したい人。20〜25℃・湿度55〜65%と、上下の幅まで公表されている

向いていない人

  • 1〜3箱だけを安く預けたい人。ちびトラ3は月1,628円で、minikuraの3箱分(320円×3=月960円)より高いうえ、初回引取料6,270円が別途かかる
  • 6カ月未満で取り出す予定の人。途中解約でも6カ月分の保管料が発生します
  • 沖縄でボックスタイプを使いたい人。初回引取料が235,000円からという水準になります
  • CD・DVD・写真アルバムなどの記録媒体楽器オーディオ機器、フィギュアなどの易損品を預けたい人(いずれも預け入れ不可)
  • 3月から4月上旬に集荷したい人。3月1日〜4月12日はシーズン料金2,200円が加算されます

基本情報

収納タイプ 宅配型収納
運営会社 株式会社クオリティライフ・コンシェルジュ
月額 1,628円〜
初期費用 6,270円〜
取り出し費用 2,090円〜
最低利用期間 6か月
料金の補足 ちびトラ3(3箱)1,628円/ちびトラ5(5箱)2,178円/ミニボックス5,478円/レギュラーボックス6,600円/大型荷物2,475円〜。別途、初回引取料が地域別にかかります(ちびトラ3で関東6,270円〜沖縄11,520円、レギュラーボックスで関東24,200円〜沖縄235,000円)。段ボール代はちびトラ3が1,110円、ちびトラ5が1,850円。
対応地域 引取先は一部離島を除く全国。ただし現在ボックスタイプと大型荷物は一部エリアを制限中で、新規申込客は一部の出庫・追加入庫の対応を停止しています(公式サイトに告知あり)。
預けられる荷物・設備 温度20〜25℃・湿度55〜65%で管理し、ヤマト社員が常駐。ちびトラは高40×よこ60×奥40cmの段ボールで1箱20kgまで。カーゴタイプのミニボックス(高130cm)は段ボール約24箱分、レギュラーボックス(高170cm)は約30箱分。大型荷物は3辺合計450cmまで対応。入庫後に撮影しWebで1点ずつ確認できます。
注意事項 最低保管期間は6カ月で、6カ月未満で解約しても6カ月分の保管料が発生します。補償はレギュラーボックス60万円・ミニボックス44万円・ちびトラ3で8万円。記録媒体・楽器・オーディオ機器・仏壇・フィギュアなどの易損品は預けられません。3月1日〜4月12日はシーズン料金2,200円が加算されます。

出典:公式サイトの料金ページ (2026-08-08 確認)

料金プランの全表

宅トラの月額は「ちびトラ」「ボックスタイプ」「大型荷物」の3系統です。すべて税込です。

プラン 月額(税込) 入れられる量・サイズ 段ボール代(税込)
ちびトラ3 1,628円 段ボール3箱 1,110円
ちびトラ5 2,178円 段ボール5箱 1,850円(370円/個)
ミニボックス 5,478円 カーゴ 高130×104×104cm(段ボール約24箱分) 公式サイトでご確認ください
レギュラーボックス 6,600円 カーゴ 高170cm(段ボール約30箱分) 公式サイトでご確認ください
大型荷物(3辺250cmまで) 2,475円 家具・家電などの現物 不要
大型荷物(3辺300cmまで) 3,960円 家具・家電などの現物 不要
大型荷物(3辺350cmまで) 6,435円 家具・家電などの現物 不要
大型荷物(3辺400cmまで) 9,405円 家具・家電などの現物 不要
大型荷物(3辺450cmまで) 13,530円 家具・家電などの現物 不要

段ボールのサイズは高40×よこ60×奥40cmで、1箱20kg以内です。minikuraのHAKO(38×38×38cm)やサマリーポケットのレギュラー(43×37×33cm)よりひと回り大きく、容積は約96リットルあります。

初回引取料(地域別・税込)

宅トラで最も見落とされやすいのが、この初回引取料です。月額とは別に、最初の集荷時に必ずかかります

地域 ちびトラ3 ちびトラ5 ミニボックス レギュラーボックス
関東・山梨・南東北・信越・北陸・中部 6,270円 10,450円 20,900円 24,200円
北東北・関西 6,600円 11,000円 20,900円 24,200円
中国・四国 7,020円 11,700円 33,000〜36,300円 36,300〜39,600円
福岡 7,700円 12,950円 27,500円 29,700円
九州(福岡以外) 7,700円 12,950円 38,500〜40,700円 41,800〜44,000円
北海道 7,770円 12,950円 40,700円 44,000円
沖縄 11,520円 19,200円 235,000円〜 235,000円〜

住んでいる地域で初期費用が最大37倍変わる

  • ちびトラ3の初回引取料は、関東の6,270円に対して沖縄は11,520円。約1.8倍の差です
  • レギュラーボックスでは、関東の24,200円に対して沖縄は235,000円から。約9.7倍の差になります
  • ちびトラ3の関東6,270円と、レギュラーボックスの沖縄235,000円を比べると約37倍です
  • 宅トラの見積もりは「月額×月数」ではなく、「初回引取料+月額×月数+取り出し送料」で考えてください

大型荷物の初回引取料は公式サイトの料金表に個別の記載が見当たりません。家具を預ける予定の方は、公式サイトでご確認ください。

取り出し送料の表

宅トラの取り出し送料は、ボックスタイプとちびトラで表が分かれます。

ボックスタイプ(往復・東京の場合/税込)

3辺合計サイズ 送料(往復)
60cmまで 1,840円
80cmまで 2,180円
100cmまで 2,530円
120cmまで 2,900円
140cmまで 3,300円
160cmまで 3,640円
200cmまで 8,340円
250cmまで 12,710円
300cmまで 17,420円
350cmまで 24,760円
全量を出す(ミニボックス・片道) 20,900円
全量を出す(レギュラーボックス・片道) 24,200円

ちびトラ(片道1個あたり・税込)

地域 送料(片道1個)
関東・南東北・信越・北陸・中部 2,090円
北東北・関西 2,200円
中国・四国 2,340円
北海道・九州 2,590円
沖縄 3,840円

ちびトラの取り出しは1個あたり2,090円からで、AZUKELサマリーポケットの全国一律1,100円と比べると約1.9倍です。宅トラの段ボールは高40×よこ60×奥40cmと大きいぶん、送料も上がる構造になっています。

ちびトラ3を関東で6カ月使う場合の総額(当サイト計算)

初回引取料6,270円 + 月額1,628円×6カ月=9,768円 + 段ボール代1,110円 = 17,148円。ここに3箱を取り出す送料2,090円×3=6,270円を足すと、合計23,418円になります。同じ「箱3つを6カ月」でminikuraのHAKOなら320円×3箱×6カ月=5,760円+取り出し1,100円×3=3,300円で合計9,060円です。
つまり少ない箱数では宅トラは割高になります。宅トラの価格が生きるのは、箱数が多いとき(ミニボックス以上)と、そもそも箱に入らない荷物を預けるときです。

最低保管期間と早期取り出し料金の表

項目 内容
最低保管期間 6カ月
6カ月未満で解約した場合 6カ月分の保管料が発生
初回引取料 地域・プランにより6,270〜235,000円(前掲の表)
シーズン料金 3月1日〜4月12日は2,200円を加算
100kgを超える荷物 片道につき別途22,000〜44,000円
ベッドの解体 3,300円〜
テーブルの解体 1,650円〜

最低保管期間6カ月は、宅配型では長いほうです。minikuraサマリーポケットAZUKELエアトランクはいずれも3カ月、デリバリートランクは少量タイプで2カ月です。宅トラだけが倍の6カ月に設定されています。

引っ越しの間の数カ月だけ荷物を逃がしたい、といった用途では、この6カ月がそのまま最低支払額になります。引っ越しの一時保管を目的にしている場合は、預ける期間が6カ月を超えるかどうかを先に確認してください。

保管環境の表

項目 宅トラ 比較:minikura 比較:エアトランク
温度 20〜25℃ 28℃以下 10〜28℃
湿度 55〜65% 65%以下 65%以下
管理体制 ヤマト社員が常駐 24時間管理 24時間管理
対応サイズ 3辺450cmまで ラージ45×68×38cm 1辺180cm未満・3辺240cm未満

温度を「20〜25℃」と上下の幅で示している点は、宅配型のなかで最も具体的な表記です。湿度も55〜65%と下限まで示されています。上限だけを示す「28℃以下」「65%以下」という表記より、実際にどのくらいの環境なのかが読み取りやすい形です。

写真管理は、入庫後に撮影されたうえでWeb上から1点ずつ確認できます。さらに、荷物リスト(品名・サイズ・容積)がデータ化されるため、何をどれだけ預けているかを一覧で把握できます。

補償の上限の表

プラン 補償上限 1箱・1単位あたりの目安
レギュラーボックス 60万円/1BOX 段ボール約30箱分に対して60万円
ミニボックス 44万円/1BOX 段ボール約24箱分に対して44万円
ちびトラ3 8万円/3箱 1箱あたり約26,667円
ちびトラ5 14万円/5箱 1箱あたり28,000円
大型荷物 30万円/1立方メートル

ちびトラの1箱あたり約26,667〜28,000円という補償額は、サマリーポケットの標準1万円、minikuraの1万円を上回り、AZUKELの1箱5万円より低い水準です。ボックスタイプの44万〜60万円は、宅配型のなかではエアトランクの1梱包50万円と並ぶ高い水準になります。

なお、1梱包30万円を超える物、1BOX60万円を超える物は、そもそも預け入れができません。

預けられない物

宅トラで預け入れできない物は次のとおりです。品目が多いため、預けたい物が含まれていないか事前に確認してください。

  • 現金、重要書類、信書
  • 廃棄物
  • 仏壇、遺骨、位牌
  • 写真アルバム、CD・DVDなどの記録媒体
  • 動植物
  • 貴金属、美術品、骨董品、毛皮、着物
  • 精密機器
  • ガラス、人形、フィギュアなどの易損品
  • 楽器
  • オーディオ機器
  • 可燃物、危険物
  • バッテリーを内蔵した製品
  • 液体、異臭を発する物
  • 食料品、飲料、アルコール
  • 1梱包30万円を超える物、1BOX60万円を超える物
  • 3辺450cmを超える物

「大型対応」でも預けられない大型品がある

  • 楽器は不可です。ピアノやギターの保管先を探している人は、楽器の保管で別の選択肢をご確認ください
  • オーディオ機器精密機器も不可です。スピーカーやアンプは対象外になります
  • フィギュア・人形・ガラスなどの易損品も不可です。フィギュアの保管は別のサービスを検討してください
  • 写真アルバム・CD・DVDも不可です。思い出の品を丸ごと預ける用途には使えません
  • 仏壇・遺骨・位牌も不可です。遺品の保管を検討している場合は最初に確認してください

申し込みから預けるまでの流れ

  1. プランと箱数を決める段ボール3〜5箱ならちびトラ、20箱を超えるならミニボックス(約24箱分)かレギュラーボックス(約30箱分)、箱に入らない家具なら大型荷物プランを選びます。
  2. 初回引取料を地域の表で確認するここが総額を左右します。関東のちびトラ3なら6,270円、北海道のレギュラーボックスなら44,000円です。集荷が3月1日〜4月12日にかかる場合は、シーズン料金2,200円も加算されます。
  3. 申し込みと段ボールの手配をするちびトラ3の段ボール代は1,110円、ちびトラ5は1,850円(370円/個)です。サイズは高40×よこ60×奥40cm、1箱20kg以内。
  4. 荷物を用意して集荷を受けるベッドの解体は3,300円から、テーブルの解体は1,650円から依頼できます。100kgを超える荷物は片道につき22,000〜44,000円が別途かかります。
  5. 入庫・撮影・リスト化ヤマト社員が常駐する倉庫で、20〜25℃・湿度55〜65%の環境で保管されます。入庫後に撮影され、品名・サイズ・容積がデータ化されます。
  6. 6カ月以降に取り出す最低保管期間は6カ月です。取り出し送料はボックスタイプが往復1,840円(60cmまで)から、ちびトラが片道1個2,090円からです。

支払いは、倉庫へ送るときにかかる費用が現金、それ以外はクレジットカードです。デビットカードとプリペイドカードは使えません。法人の場合は口座振替と請求書払いにも対応しています。

なお、現在はボックスタイプと大型荷物について一部エリアでの受付が制限されており、新規申込の利用者に対しては一部の出庫・追加入庫の対応が停止されています。申し込み前に、自分の地域と希望するプランが受付中かどうかを公式サイトでご確認ください。

他社との比較

宅トラ と minikura

同じ宅配型でも、狙っている荷物の大きさがまったく違う2社です。

比較項目 宅トラ minikura
最小プランの月額 1,628円(ちびトラ3=段ボール3箱) 320円(HAKO=1箱)
1箱あたりの月額換算 約543円(ちびトラ3) 320円
段ボールのサイズ 高40×よこ60×奥40cm/20kg 38×38×38cm/20kg
初期費用 初回引取料6,270〜235,000円 0円
大型荷物 3辺450cmまで対応(月2,475円〜) 大型プラン880円〜(ラージ45×68×38cm)
最低保管期間 6カ月 3カ月
取り出し送料 ちびトラ片道2,090円〜/ボックス往復1,840円〜 1,100円(MONOは880円から)。13カ月目以降は無料
補償 ちびトラ3で8万円/3箱、レギュラーBOXで60万円 1万円(オプションで10万円)
温度・湿度 20〜25℃・55〜65% 28℃以下・65%以下

使い分けの結論

箱に入る荷物だけならminikuraです。初期費用0円、月320円、最低3カ月と、どの項目でも宅トラより負担が軽くなります。前掲の計算例のとおり、箱3つを6カ月預ける条件では宅トラ23,418円に対しminikuraは9,060円でした。
ベッド・ソファ・テーブルなど箱に入らない物があるなら宅トラです。minikuraの大型プランはラージサイズ(45×68×38cm)までで、家具そのものは預けられません。宅トラは3辺450cmまで対応し、ベッドの解体(3,300円〜)やテーブルの解体(1,650円〜)まで依頼できます。補償も1BOX最大60万円と厚く、ベッドの保管家具の保管ではこちらが現実的な選択肢になります。

宅トラ と ハローストレージ(店舗型)

大型荷物を預ける場合、本当の競合は同じ宅配型ではなく店舗型トランクルームです。

比較項目 宅トラ ハローストレージ
荷物を運ぶ人 ヤマトが集荷(自分で運ばない) 自分で運ぶ
初期費用 初回引取料6,270円〜(地域・プラン別) 公式例で初回37,560円(事務手数料10,800円・鍵代4,400円などを含む)
月額の例 レギュラーボックス6,600円(段ボール約30箱分) 公式例で屋外2帖 月10,800円
出し入れ そのつど送料がかかる(往復1,840円〜) 自分で行けば追加料金なし
最低利用期間 6カ月 公式サイトでご確認ください
保管環境 20〜25℃・湿度55〜65% 屋外型・屋内型・バイク専用など物件による
対応地域 引取先は一部離島を除く全国(現在一部エリア制限あり) 全国47都道府県・約2,000物件以上
預けられない物 楽器・オーディオ機器・記録媒体・易損品など多数 物件・規約による

使い分けの結論

判断の軸は「自分で運べるか」と「何回出し入れするか」の2つです。車を持っていて近所に物件があり、月に何度も出し入れするならハローストレージのような店舗型が向きます。出し入れが自由で、そのたびの送料がかからないためです。
逆に、車がない、荷物が重い、預けたら半年は触らない、という条件なら宅トラです。レギュラーボックス(段ボール約30箱分)を関東で6カ月使う場合、初回引取料24,200円+月6,600円×6カ月=39,600円で63,800円、全量出庫の24,200円を足すと88,000円という計算になります(当サイト計算)。ハローストレージの公式例(屋外2帖)で同じ6カ月なら、初回37,560円+月10,800円×6カ月=64,800円で102,360円です。ただし2帖とレギュラーボックスは容積が同じではないため、この金額差だけで優劣は決まりません。運ぶ手間と収容量の両方を見て判断してください。詳しくは店舗型トランクルームの比較をご覧ください。

総額シミュレーター

宅トラは初回引取料の比重が大きいサービスです。月額だけでなく、初期費用と取り出し送料を含めた総額で比べてください。

宅配型収納の総額シミュレーター

月額だけでは総額は決まりません。初期費用と取り出し送料を含めた実際の支払い額を計算します。

各社公式サイトで公開されている最低料金をもとにした概算です。プラン・地域・箱のサイズによって実際の金額は変わります。 申し込み前に必ず公式サイトで最新の料金をご確認ください。

よくある質問

Q. 最低保管期間はどれくらいですか?

6カ月です。6カ月未満で解約しても、6カ月分の保管料が発生します。当サイトが公式料金を確認した宅配型6社のなかでは最も長い設定です(minikura・サマリーポケット・AZUKEL・エアトランクは3カ月、デリバリートランクの少量タイプは2カ月)。数カ月だけ預けたい場合は短期で預けたい人向けの選び方をご覧ください。

Q. 初回引取料はいくらかかりますか?

地域とプランによって6,270円から235,000円までの幅があります。関東・山梨・南東北・信越・北陸・中部ならちびトラ3が6,270円、レギュラーボックスが24,200円です。北海道はちびトラ3が7,770円、レギュラーボックスが44,000円。沖縄はちびトラ3が11,520円、ボックスタイプは235,000円からとなります。

Q. 家具やベッドも預けられますか?

3辺450cmまで対応しています。月額は250cmまで2,475円、300cmまで3,960円、350cmまで6,435円、400cmまで9,405円、450cmまで13,530円です。ベッドの解体は3,300円から、テーブルの解体は1,650円から依頼できます。100kgを超える荷物は片道につき22,000〜44,000円が別途かかります。ただし楽器・オーディオ機器・精密機器・易損品は預けられません。

Q. 3月や4月に申し込むと料金は変わりますか?

3月1日〜4月12日はシーズン料金として2,200円が加算されます。引っ越しシーズンにあたるため、時期をずらせるなら2月中や4月中旬以降のほうが安く収まります。

Q. いま申し込んでもすぐ使えますか?

現在、ボックスタイプと大型荷物については一部エリアでの受付が制限されています。また、新規申込の利用者に対して一部の出庫・追加入庫の対応が停止されています。申し込み前に、自分の地域と希望プランが受付中かどうかを公式サイトでご確認ください。

宅トラの料金と評判|ヤマトが運ぶ大型対応の宅配型収納の公式サイトを見る

料金・キャンペーンの最新条件は公式サイトの表示をご確認ください。

出典:https://www.takuhaitrunk.com/about/plan/ (確認日:2026-08-08)

このページの数値はすべて上記の公式ページで確認したものです。総額の計算例と1箱あたりの換算値は、公式の金額をもとに当サイトが計算した参考値です。当サイトは宅トラを実際に契約して荷物を預けた体験談を掲載していません。記載しているのは公式サイトで公開されている料金・条件のみです。料金・受付状況・対応エリアは変わることがあるため、申し込み前に必ず公式サイトの最新情報をご確認ください。

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