サマリーポケットの料金と評判|取り出し352円からの宅配型収納

サマリーポケット公式サイトのトップページのスクリーンショット

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サマリーポケットの料金・箱サイズ・取り出し送料まとめ|写真管理とアイテム単位の取り出しが強み

サマリーポケットは、月額330円(税込)からの箱単位で預けられる宅配型収納です。 運営は株式会社サマリー。保管は寺田倉庫と三菱倉庫が担当しており、24時間365日の空調管理と平均湿度65%以下の環境で荷物を預かります。預け入れ送料と専用ボックス代は0円で、初期費用もかかりません。

このサービスの性格をひとことで表すと「1箱まるごとではなく、1点だけ取り出せる宅配型収納」です。スタンダードプランでは、預けた中身をスタッフが1点ずつ撮影してくれるため、スマホの画面上で「この服だけ返して」という指定ができます。アイテム単位の取り出し送料は80サイズで880円、120サイズで1,100円。箱ごと戻す場合の1,100円(ラージは1,320円)と比べても割高になりにくく、衣類の衣替えやシーズン用品の入れ替えに使いやすい設計です。

一方で、最低保管期間は3カ月あり、それより早く取り出すと入庫月から翌々月末までの箱取り出しに、通常送料とは別に1,760円/箱の早期取り出し料金が発生します。短期でも取り出せますが、月額だけでは支払額を判断できません。宅配型と店舗型のどちらを選ぶかで迷っている場合は、先に30秒でわかる選び方と宅配型収納の総合比較を読んでから戻ってくると判断が早くなります。

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この記事の結論です。条件が合うか、公式サイトの最新の料金でご確認ください。

目次

結論:向く人・向かない人

向いている人

  • 衣類やコレクションを預けて、1点ずつ写真で管理したい人。スタンダードプランは1箱30点まで1点ずつ撮影される
  • 取り出しは箱ごとではなく1点だけで足りる人。アイテム単位80サイズ880円、120サイズ1,100円で戻せる
  • 本や漫画をまとめて預けたい人。ブックスプランは月495円で点数無制限のバーコード登録、取り出しはゆうメール250gまで352円
  • とにかく月額を抑えたい人。写真管理を捨てるエコノミーレギュラーなら月330円から
  • スーツケース・スキー板・ゴルフバッグなど、箱に入らないシーズン用品を1点から預けたい人(月795〜895円)

向いていない人

  • 入庫月から翌々月末までに箱ごと取り出す予定の人。保管料・通常送料に早期料金1,760円/箱が加わるため、合計額を確認してください
  • スピーカーやヘッドフォンなど磁気を発する物、モバイルバッテリーなど電池類、タイヤを預けたい人(いずれも預け入れ不可)
  • 1年以上の長期保管で取り出し送料を0円にしたい人。13カ月目以降に送料無料になるminikuraのほうが総額で有利になりやすい
  • 家具・家電をまるごと預けたい人。箱に入らない大型品は宅トラや店舗型トランクルームの領域
  • デビットカード・プリペイドカード・海外発行カードしか持っていない人(いずれも利用不可)
サマリーポケット公式サイトのトップページのスクリーンショット
サマリーポケット公式サイトのトップページ(2026年8月9日取得。出典:https://pocket.sumally.com/)
サマリーポケットの料金と評判|取り出し352円からの宅配型収納を利用する流れの説明イラスト
利用場面を説明するイメージです。

基本情報

収納タイプ 宅配型収納
運営会社 株式会社サマリー
月額 330円〜
初期費用 0円
取り出し費用 352円〜
最低利用期間 3か月
料金の補足 エコノミー330円〜(写真管理なし)/スタンダード394円〜(写真管理付き)/ブックス495円/大型アイテム795〜895円。取り出し送料は全国一律で、ブックスのゆうメールなら352円から。
対応地域 日本全国(沖縄・離島は船便で約1週間)。大型アイテムプランは沖縄本島を含む沖縄・離島の集配が不可。
預けられる荷物・設備 寺田倉庫・三菱倉庫が保管。24時間365日空調、平均保管湿度65%以下(温度の数値は非公表)。レギュラー43×37×33cm/20kgまで、ラージ68×45×37cm/25kgまで、大型は30kgまで。スタンダードは30点まで1点ずつ写真管理、ブックスは点数無制限でバーコード自動登録。
注意事項 入庫月から翌々月末までの箱取り出しは、通常送料とは別に早期料金1,760円/箱。352円はブックスのゆうメール250gまでの送料で、標準箱の送料は1,100円。補償は標準1箱1万円が上限。月55円のあんしんサポートはエコノミー対象外で、スタンダード・ブックスは箱50万円/点5万円、大型アイテムは梱包・点50万円が上限。95%の縮小てん補・対象外の損害など条件あり。液体・スプレー缶・食品・磁気を発する物(スピーカー等)・モバイルバッテリー・タイヤは預けられません。食器や家電は預けられますが原則補償対象外です。支払いはクレジットカードのほかPaidy・PayPalに対応。

出典:公式サイトの料金ページ (2026-08-08 確認)

料金プランの全表

サマリーポケットのプランは「スタンダード」「エコノミー」「ブックス」「大型アイテム」の4系統です。すべて月額・税込で、預け入れ送料と専用ボックス代は0円です。

プラン月額(税込)箱のサイズ重量上限写真管理
スタンダード レギュラー394円43×37×33cm20kg30点まで1点ずつ撮影
スタンダード アパレル394円60×38×20cm公式サイトでご確認ください30点まで1点ずつ撮影
スタンダード ラージ695円68×45×37cm25kg30点まで1点ずつ撮影
エコノミー レギュラー330円43×37×33cm20kgなし
エコノミー ラージ595円68×45×37cm25kgなし
ブックス495円44×33×24cm公式サイトでご確認ください点数無制限(バーコード自動登録)
大型アイテム スーツケース795円箱ではなく現物を預ける30kg公式サイトでご確認ください
大型アイテム スキー・スノーボード895円箱ではなく現物を預ける公式サイトでご確認ください公式サイトでご確認ください
大型アイテム ゴルフバッグ895円箱ではなく現物を預ける公式サイトでご確認ください公式サイトでご確認ください

スタンダードとエコノミーの差は月64円

レギュラーサイズで比べると、スタンダード394円とエコノミー330円の差は月64円です。1年預ければ768円の差になります。この768円で「中身を1点ずつ写真で確認できる」「1点だけ取り出せる」機能が付くと考えると、何を入れたか忘れそうな長期保管ではスタンダードを選ぶ価値があります。逆に、中身が完全に分かっている単一用途の箱(たとえば書類の保管や季節家電の付属品)ならエコノミーで十分です。

ラージサイズはスタンダード695円・エコノミー595円で、レギュラーの約1.8倍の月額です。ただし容積は68×45×37cmとレギュラー(43×37×33cm)の約2.2倍あるため、かさばる布団やぬいぐるみを入れるなら1リットルあたりの単価はラージのほうが下がります。

なお、注文から30日を超えても専用ボックスが届かない(未到着)状態になると、ボックス代330〜895円が1度のみ発生します。箱を取り寄せたまま使わずに放置しない点だけ注意してください。

取り出し送料の表

サマリーポケットの取り出し送料は全国一律です。地域による加算がないため、地方在住でも総額の計算が単純になります。

取り出し方法送料(税込)対象
BOX単位(箱ごと戻す)1,100円スタンダード/エコノミーのレギュラー・アパレル
BOX単位(ラージ)1,320円スタンダード/エコノミーのラージ
アイテム単位 80サイズ880円スタンダードで写真管理された1点
アイテム単位 120サイズ1,100円スタンダードで写真管理された1点
ブックス(ゆうメール250gまで)352円ブックスプランの本1冊など
ブックス(ゆうメール1kgまで)550円ブックスプランの本

表のとおり、最も安く取り出せるのはブックスプランの352円です。文庫本や単行本を1冊だけ取り寄せる用途では、宅配型収納のなかでも低い水準の送料になります。逆に、箱ごと戻すBOX単位は1,100円で、これはAZUKELの全国一律1,100円/箱と同額です。

「月額が安い」だけで選ばない

  • エコノミーレギュラー330円で1年預けて1回箱ごと取り出す場合:330円×12カ月=3,960円+取り出し1,100円=合計5,060円
  • スタンダードレギュラー394円で同じ条件なら:394円×12カ月=4,728円+1,100円=合計5,828円
  • 取り出しが年2回になると、どちらのプランも1,100円ずつ積み上がります。出し入れの回数が多い人ほど、月額より送料が総額を左右します
サマリーポケットの料金と評判|取り出し352円からの宅配型収納で荷物を保管・取り出しする説明イラスト
利用場面を説明するイメージです。

最低保管期間と早期取り出し料金の表

項目内容
最低保管期間3カ月
早期取り出し料金入庫月から翌々月末までの箱取り出しは通常送料+1,760円/箱
預け入れ送料0円
専用ボックス代0円(注文から30日超で未到着の場合のみ330〜895円が1度発生)
初期費用・事務手数料0円

早期取り出しの対象期間は、入庫月から翌々月末までです。1,760円は追加の早期料金であり、送料や保管料を含む総額ではありません。minikuraと比べるときも、対象プランの通常送料・保管料・出庫時期をそろえます。短期利用では1カ月だけ預けたい人向けの選択肢もあわせて確認してください。

公式の請求例では、早期料金と通常送料は合算されます。標準箱なら1,760円+1,100円=2,860円/箱で、利用期間の保管料と他のオプション料は別です。入庫月を含む4カ月目以降の箱取り出しは、通常送料のみとなります。

保管環境の表

項目サマリーポケット比較:minikura
空調24時間365日24時間管理
温度公表されていません28℃以下
湿度平均65%以下65%以下
保管する倉庫会社寺田倉庫・三菱倉庫寺田倉庫(運営会社そのもの)

湿度は平均65%以下と明示されていますが、温度の具体的な数値は公表されていません。温度の上限まで数字で確認したい場合は、28℃以下を明記しているminikura、20〜25℃を明記している宅トラ、10〜28℃を明記しているエアトランクのほうが判断材料は多くなります。ただしサマリーポケットの保管を担うのは寺田倉庫と三菱倉庫であり、寺田倉庫はminikuraの運営会社そのものです。倉庫そのものの水準を心配する必要は小さいといえます。

衣類や革靴・ブーツのようにカビを避けたい荷物は、湿度の数字が明示されているかどうかが実質的な判断材料になります。その点で平均65%以下という表記は、宅配型6社のなかでも標準的な水準です。

サマリーポケットの料金と評判|取り出し352円からの宅配型収納の利用条件や収納方法を確認する説明イラスト
利用場面を説明するイメージです。

補償の上限の表

区分補償上限月額
標準補償1箱あたり1万円0円(標準付帯)
あんしんサポート:スタンダード・ブックス箱50万円/点5万円が上限55円/箱・月
あんしんサポート:大型アイテム梱包50万円/点50万円が上限55円/箱・月
エコノミーあんしんサポート対象外加入不可

標準の1万円は、宅配型収納としては低めの水準です。AZUKELが1箱5万円、デリバリートランクが1梱包10万円、エアトランクが1梱包50万円であることを考えると、標準のままで高価な物を預ける設計にはなっていません。

月55円の「あんしんサポート」はスタンダード・ブックス・大型アイテムが対象で、エコノミーには付けられません。対象と認められる損害についても、上限や95%の縮小てん補があり、すべて全額が戻る仕組みではありません。フィギュア・コレクションや楽器は、加入を前提に安心と判断せず、預け入れ可否・対象損害・品目ごとの上限を事前に確認してください。

なお、食器・家電・フィギュアは「預けられるが原則として補償対象外」という扱いです。預け入れ自体は可能でも壊れたときに補償されない、という条件つきである点は理解して使ってください。

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料金・キャンペーンの最新条件は公式サイトの表示をご確認ください。

預けられない物

サマリーポケットで預け入れできない物は次のとおりです。

  • 液体(飲料・洗剤・化粧品の類)
  • スプレー缶、ライターなどの可燃物
  • 食品、動植物
  • 現金、有価証券
  • 磁気を発する物(スピーカー、ヘッドフォンなど)
  • 電池、モバイルバッテリー
  • タイヤ
  • 危険物、異臭を発する物

特に見落としやすいのがスピーカー・ヘッドフォンなどの磁気を発する物とタイヤです。オーディオ機器の保管先を探している人、スタッドレスタイヤの置き場を探している人は、この時点で対象外になります。タイヤの保管は店舗型トランクルームやタイヤ専門の保管サービスが現実的な選択肢です。

食器・家電・フィギュアは前述のとおり、預け入れは可能ですが原則として補償対象外です。壊れて困る物ほど、預ける前に代替手段(実家・店舗型)と比較しておくことをおすすめします。

申し込みから預けるまでの流れ

  1. プランと箱の種類を決める写真管理が要るならスタンダード、月額最優先ならエコノミー、本ならブックス。かさばる物はラージを選びます。ここで箱数も決めます。
  2. Webから申し込み、専用ボックスを取り寄せるボックス代は0円です。ただし注文から30日を超えて未到着だとボックス代330〜895円が1度だけ発生するため、届いたら早めに使います。
  3. 荷物を詰めるスタンダードは1箱30点までが写真管理の対象です。31点目以降の扱いは公式サイトでご確認ください。液体・可燃物・磁気物・電池・タイヤは入れられません。
  4. 集荷を依頼して発送する預け入れ送料は0円です。沖縄の離島は船便になり、到着までおよそ1週間かかります。
  5. 倉庫で撮影・保管が始まるスタンダードはスタッフが1点ずつ撮影、ブックスはバーコードから表紙・タイトル・作者が自動登録されます。エコノミーは撮影がありません。
  6. 必要になったらアプリ・Webから取り出す箱ごとなら1,100円(ラージ1,320円)、1点だけならアイテム単位880円〜。ブックスは352円から取り出せます。

支払い方法はクレジットカード(VISA/JCB/Master/AMEX/Diners)、Paidy翌月払い、PayPalです。デビットカード、プリペイドカード、海外発行カードは使えません。

サマリーポケットの料金と評判|取り出し352円からの宅配型収納から荷物を取り出して確認する説明イラスト
利用場面を説明するイメージです。

他社との比較

サマリーポケット と minikura

宅配型収納で最も比較されやすい2社です。どちらも寺田倉庫が関わっており、月額の水準も近いため、判断材料は「取り出し方」と「長期保管の扱い」に集約されます。

比較項目サマリーポケットminikura
いちばん安いプランの月額330円(エコノミーレギュラー)320円(HAKO)
写真管理プランの月額394円(スタンダードレギュラー)380円(MONO)
箱のサイズ43×37×33cm/20kg38×38×38cm/20kg
取り出し送料(箱ごと)1,100円(ラージ1,320円)1,100円(MONOは880円から)
長期保管の特典いちねん割あり(申込条件を確認)13カ月目から月額割引。1年以上保管した箱は取り出し送料0円
最低保管期間3カ月3カ月
早期取り出し対象期間の箱取り出しは通常送料+1,760円/箱箱の出庫時期に応じた早期料金(通常送料・保管料は別)
標準の補償1箱1万円(対象プランのオプションで上限変更、エコノミーは対象外)1万円(オプションで10万円)
沖縄全国対応(離島は船便で約1週間)1梱包あたり別途1,000円

使い分けの結論

箱ごとの料金と1年以上の保管を重視するならminikuraです。HAKO標準箱を13カ月保管するモデルは12カ月×320円+13カ月目300円=4,140円で、入庫日から1年経過後に箱の取り出しを申し込む条件を満たせば送料は0円です。衣類や本を1点ずつ管理し、オプションを使うならサマリーポケットが候補です。標準箱の容量はminikuraが約54.9L、サマリーポケットが約52.5Lで、いずれも20kgまでです。3・6・13カ月の総額と早期取り出し料金はminikuraとサマリーポケットの直接比較で確認できます。

サマリーポケット と AZUKEL

「月額の安さ」を軸に比べると、この2社の差がはっきりします。

比較項目サマリーポケットAZUKEL
いちばん安いプランの月額330円(エコノミーレギュラー)200円(レギュラー)
箱のサイズ43×37×33cm/20kg30×42×35cm/20kg
写真管理スタンダードは30点まで1点ずつ1箱30点まで無料。ただし再撮影は不可
取り出し送料BOX単位1,100円/アイテム単位880円〜全国一律1,100円/箱
最低保管期間入庫月から翌々月末までの箱取り出しは早期料金1,760円+通常送料初回入庫日から取り出し依頼日まで90日。期間内の全量取り出しは残日数の保管料。一部でも専用箱の通常送料は別
補償1箱1万円/対象プランのオプションで上限変更(エコノミー対象外)1箱5万円(箱以外は1梱包10万円)
対応地域全国(離島は船便で約1週間)専用ボックスは全国(沖縄県・離島を除く)
法人利用公式サイトでご確認ください不可(未成年も不可)
支払いクレカ・Paidy・PayPalクレジットカードのみ

使い分けの結論

月額だけならAZUKELが200円で、サマリーポケットのエコノミー330円より月130円安く、1年で1,560円の差になります。とにかく置いておくだけ、沖縄・離島に住んでいない、という条件ならAZUKELが総額で有利です。一方で、1点だけ取り出す使い方、沖縄への配送、Paidy・PayPalでの支払い、対象プランで補償上限を増やしたい場合はサマリーポケットを選ぶことになります。AZUKELは箱が30×42×35cmとやや小さく、再撮影に対応していない点も差になります。4・6・12カ月の総額と荷物別の違いは、サマリーポケットとAZUKELの直接比較で確認できます。

総額シミュレーター

月額だけでは総額は決まりません。預ける箱数、預ける月数、取り出す回数を入れて計算してください。

箱型収納3社の通常料金シミュレーター

各社のレギュラー箱を、最後に全箱まとめて1回取り出すモデルです。minikura HAKO・サマリーポケット エコノミーは箱管理、AZUKELは写真管理付きで、機能は異なります。保管料と箱ごとの送料は同じプランで計算します。

同じ1箱でも容量・重量上限は異なります。1〜3カ月の短期利用や途中の取り出しは、取り出し送料・早期料金の比較で確認してください。

2026年9月4日確認の通常料金。初月は日割りせず1カ月分、最後の月に全箱を取り出す計算です。キャンペーン、サマリーポケットの任意購入「いちねん割」、追加オプション、沖縄・離島の追加費用は含みません。 minikuraは13カ月目から保管料の長期割引を反映。取り出し無料は「入庫日から1年経過後に申し込む」条件であり、単に暦上の13カ月目になっただけでは対象とは限りません。13カ月以上の試算はこの条件を満たす前提です。 申し込み前に必ず公式サイトで最新の料金をご確認ください。

よくある質問

Q. 最低保管期間はどれくらいですか?

入庫月から翌々月末までが早期取り出し料金の対象期間です。この期間内の箱取り出しには、通常送料とは別に1,760円/箱がかかります。3カ月未満の短期利用が前提なら、1カ月だけ預けたい人向けの選び方もあわせてご覧ください。

Q. 箱ごとではなく、1点だけ取り出せますか?

スタンダードプランなら可能です。倉庫スタッフが1箱30点までを1点ずつ撮影しているため、アプリ上で対象を指定して取り出せます。送料は80サイズ880円、120サイズ1,100円です。エコノミープランは撮影がないため、アイテム単位の取り出しには対応していません。

Q. 本を預ける場合はどのプランがよいですか?

ブックスプランです。月495円で、箱のサイズは44×33×24cm。バーコードから表紙・タイトル・作者が自動登録されるため、点数無制限で管理できます。取り出しもゆうメール250gまで352円、1kgまで550円と、他プランのBOX単位1,100円より低い水準です。詳しくは本・漫画の保管をご覧ください。

Q. 沖縄からでも利用できますか?

全国対応で、沖縄も利用できます。ただし沖縄の離島は船便になり、到着までおよそ1週間かかります。また、スーツケース・スキー・ゴルフバッグなどの大型アイテムプランは沖縄・離島の集配に対応していません。

Q. 補償はいくらまで付きますか?

標準は1箱1万円が上限です。月55円のあんしんサポートはエコノミー対象外で、スタンダード・ブックスは箱50万円/点5万円、大型アイテムは梱包・点とも50万円が上限です。95%の縮小てん補や対象外の損害があり、加入してもカビ・変色など通常の保管劣化まで一律に補償されるわけではありません。対象品目と条件を確認してください。

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料金・キャンペーンの最新条件は公式サイトの表示をご確認ください。

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出典:https://pocket.sumally.com/pricing (確認日:2026-08-08)

このページの数値はすべて上記の公式ページで確認したものです。当サイトはサマリーポケットを実際に契約して荷物を預けた体験談を掲載していません。記載しているのは公式サイトで公開されている料金・条件のみです。キャンペーンや料金は改定されることがあるため、申し込み前に必ず公式サイトの最新情報をご確認ください。

2026年9月4日追記:早期取り出しの追加料金と、あんしんサポートの対象プラン・上限・対象外条件を再確認しました。追加出典:https://support-pocket.sumally.com/hc/ja/articles/360000272382 、https://support-pocket.sumally.com/hc/ja/articles/360000272001 。

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