遺品の一時保管はどこに預ける?預けられない物と費用

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目次

遺品を一時的に預かってもらう方法|最低利用期間と預けられない物から考える

故人の持ち物をどうするかは、すぐに決められるものではありません。住まいの明け渡しや相続の手続きには期限があっても、遺された物を手放す判断にまで同じ期限を当てはめる必要はありません。判断を先に延ばすための場所として、宅配型収納やトランクルームを一時的に使うという選択肢があります。

このとき、料金の安さより先に確認したほうがよい点が2つあります。ひとつは最低利用期間です。当サイトが2026年8月8日に公式サイトで確認した範囲では、宅配型の6社はいずれも最低2〜6カ月の契約期間があり、1カ月だけ預けるという使い方は事実上できません。minikura・サマリーポケット・AZUKEL・エアトランクが3カ月、宅トラが6カ月、デリバリートランクが少量課金タイプで2カ月・定額タイプで6カ月です。店舗型のハローストレージも申込月から翌月末までの約2カ月が最低となります。

もうひとつは預けられない物の指定です。とくに宅トラは、仏壇や遺骨のほか、記録媒体・楽器・オーディオ機器・フィギュアを預け入れ不可としています。写真のアルバムやDVD、カセットテープ、フィルムといった物は記録媒体にあたります。遺品にはこの区分に入る物が含まれやすいため、料金を比べる前に、預けたい物が受け入れられるかどうかから確認したほうが手戻りがありません。宅配型と店舗型のどちらが合うか整理したい場合は、先に宅配型と店舗型の選び方をご覧ください。

結論:このケースで選ぶべきサービス

遺品を一時的に預けるときの選び方

  • 段ボール数箱から10箱程度で、期間が読めない場合minikura。月額はHAKOプランが1箱320円、初期費用と預け入れ送料が0円です。MONOプラン(1箱380円)なら1箱30点まで写真で中身を確認でき、アイテム単位で1点ずつ取り出せます。MONOのアイテム単位取り出しには早期取り出し料がかかりません
  • 費用をできるだけ抑えたい場合AZUKEL。レギュラーボックスが1箱200円で、一部だけの取り出しなら追加料金がかかりません。1箱30点まで無料で撮影されるため、中身を思い出せなくなる心配が減ります
  • 形見分けや相続で価値のある物を含む場合サマリーポケット。標準の補償は1箱1万円ですが、月55円のオプションで50万円まで引き上げられます
  • 家具や大型の物をまとめて残す場合ハローストレージなどの店舗型。屋内0.5帖・月額1,400円の区画で初回費用13,876円という実測値があります。ただし荷物の運搬は自分で行います
  • 仏壇や遺骨、写真アルバム、レコードやカセットテープを含む場合宅トラを候補から外します。いずれも預け入れ不可です

決め方の順番としては、まず預けられない物の指定で候補を絞り、次に想定する期間で最低利用期間を確認し、最後に総額を比べるという流れが無理がありません。金額の差は、10箱・12カ月の条件で最も低い組み合わせと最も高い組み合わせでも2万円台の幅にとどまります。急いで決めなければならないほどの差ではありません。

このシーンで一番効くのは最低利用期間の確認

遺品の保管では、「とりあえず数カ月」と考えて申し込み、思ったより早く整理がついた、あるいは逆に一周忌を過ぎても手をつけられなかった、という形で期間が動きます。最低利用期間と早期解約の条件を先に見ておくと、どちらに転んでも想定外の請求になりません。

想定期間ごとに気をつける点

  • 3カ月以内で終わる見込みの場合:宅配型はどこも最低期間の途中で取り出すと追加費用がかかります。minikuraは入庫月に取り出すと1箱あたり保管料2カ月分相当+980円、翌月なら1カ月分+980円、翌々月なら980円。サマリーポケットは時期を問わず一律1,760円/箱です。AZUKELだけは仕組みが異なり、全部取り出した場合に残りの期間の保管料が発生する形なので、1カ月で出しても3カ月分で頭打ちになります
  • 四十九日から一周忌にあたる3〜12カ月の場合:どの宅配型も最低期間を満たすため、早期取り出し料は関係しなくなります。ここからは月額と取り出し送料の勝負になります
  • 一周忌を過ぎて13カ月以上になる場合:minikuraは13カ月以上保管したBOXの取り出し送料が無料になります。10箱なら1,100円×10箱=11,000円が0円になる計算です
  • 期間がまったく読めない場合:宅トラは最低6カ月で、6カ月未満で解約しても6カ月分の保管料が発生します。デリバリートランクの定額タイプは180日間そもそも解約できず、解約予告も60日前です。判断を保留したい荷物には噛み合いにくい条件です
  • 店舗型を選ぶ場合:ハローストレージの解約は、通知が到達した月の翌月末で終了します。日割の返金はありません。室内清掃料13,200円がかかりますが、安心保証パックに加入していれば0円です

最低利用期間と早期解約費用の比較表

サービス 種別 最低利用期間 最低期間内に解約・取り出した場合の費用 解約予告
minikura 宅配型 3カ月 1箱あたり、入庫月に取り出すと保管料2カ月分相当+980円、翌月は1カ月分+980円、翌々月は980円。MONOのアイテム単位取り出しは早期取り出し料なし 公式サイトで確認
サマリーポケット 宅配型 3カ月(入庫月から翌々月末) 時期・箱の種類を問わず一律1,760円/箱 公式サイトで確認
AZUKEL 宅配型 3カ月 一部だけの取り出しは追加料金なし。全部取り出すと残りの期間の保管料が発生 公式サイトで確認
エアトランク 宅配型 3カ月 全部取り出しても3カ月分の月額が発生 公式サイトで確認
宅トラ 宅配型 6カ月 6カ月未満で解約しても6カ月分の保管料が発生 公式サイトで確認
デリバリートランク 宅配型 少量課金タイプは2カ月以上/定額タイプは6カ月以上(180日間は解約不可) 定額タイプは180日間そもそも解約できない 60日前
ハローストレージ 店舗型 申込月〜翌月末の約2カ月 解約は通知が到達した月の翌月末で終了。日割の返金なし。室内清掃料13,200円(安心保証パック加入で0円) 通知到達月の翌月末
スペラボ 店舗型 明示なし 中途解約は契約内容に応じて1〜3カ月分を請求。退去時手数料は賃料0.5カ月分(一括払いなら0円)。6カ月未満の契約は割引が効かず定価+管理費2,200円 当月末での解約は不可。実質翌月末
ストレージ王 店舗型 最短1カ月 月の途中で解約しても返金なし。更新料はなし 前月末までに解約通知書
ドッとあ〜るコンテナ 店舗型 最短1カ月(公式表記) 公式サイトに記載なし。店舗ごとに確認 公式サイトで確認
スペースプラス 店舗型 公式トップに記載なし 公式サイトの見積り機能で確認 公式サイトで確認

※JAPANトランクルームは他社物件の検索ポータルのため、この比較表には含めていません。

期間別の総額シミュレーション

遺品の保管でよくある期間として、四十九日までの3カ月、新盆や半年区切りの6カ月、一周忌までの12カ月の3つで計算します。条件は段ボール10箱相当とし、ハローストレージは実測値のある屋内0.5帖・月額1,400円の区画をモデルにしています。すべて税込です。

サービス 3カ月 6カ月 12カ月
AZUKEL レギュラー10箱 17,000円 23,000円 35,000円
minikura HAKO 10箱 30,400円 30,200円 49,400円
サマリーポケット エコノミー10箱 20,900円 30,800円 50,600円
ハローストレージ 屋内0.5帖(月額1,400円) 18,356円 31,796円 58,676円

計算の内訳

AZUKEL レギュラー10箱

  • 月額200円×10箱=2,000円/月
  • 3カ月:2,000円×3カ月=6,000円 + 取り出し1,100円×10箱=11,000円 → 17,000円
  • 6カ月:2,000円×6カ月=12,000円 + 11,000円 → 23,000円
  • 12カ月:2,000円×12カ月=24,000円 + 11,000円 → 35,000円
  • AZUKELは全部取り出すと残りの期間の保管料が発生するため、1カ月で出しても2カ月で出しても3カ月分の6,000円が下限になります

minikura HAKO 10箱

  • 月額320円×10箱=3,200円/月
  • 3カ月:3,200円×3カ月=9,600円 + 早期取り出し料980円×10箱=9,800円 + 取り出し送料1,100円×10箱=11,000円 → 30,400円
  • 6カ月:3,200円×6カ月=19,200円 + 11,000円 → 30,200円
  • 12カ月:3,200円×12カ月=38,400円 + 11,000円 → 49,400円
  • 3カ月目の取り出しには1箱980円の早期取り出し料がかかるため、3カ月と6カ月の総額がほぼ変わりません。取り出す月の数え方は公式サイトでご確認ください

サマリーポケット エコノミー10箱

  • 月額330円×10箱=3,300円/月
  • 3カ月:3,300円×3カ月=9,900円 + 取り出し1,100円×10箱=11,000円 → 20,900円(最低期間を満たしてから取り出した場合。期間内なら早期取り出し料1,760円×10箱=17,600円が加算されます)
  • 6カ月:3,300円×6カ月=19,800円 + 11,000円 → 30,800円
  • 12カ月:3,300円×12カ月=39,600円 + 11,000円 → 50,600円

ハローストレージ 屋内0.5帖(月額1,400円の区画)

  • 初回費用13,876円で申込月の日割と翌月分までをカバーします(事務手数料1カ月分・管理費2,200円×2カ月・安心保証880円×2カ月・鍵代3,080円・セキュリティ登録料1,100円を含む実測値)
  • 3カ月目以降は毎月4,480円(賃料1,400円+管理費2,200円+安心保証880円)
  • 3カ月:13,876円 + 4,480円×1カ月 → 18,356円
  • 6カ月:13,876円 + 4,480円×4カ月=17,920円 → 31,796円
  • 12カ月:13,876円 + 4,480円×10カ月=44,800円 → 58,676円

この表から読み取れること

短い期間ではハローストレージの屋内0.5帖が宅配型と大きく変わらない水準に収まりますが、期間が延びるほど毎月4,480円の負担が積み上がります。一方、宅配型は月額が小さいため、判断を先に延ばしたときの負担が緩やかです。10箱をminikuraに預けた場合、1カ月延びるごとの増加は3,200円です。
ただし店舗型には、家具や仏壇のような箱に入らない物をそのまま置けるという違いがあります。遺品が段ボールに収まる量なのか、家財ごとなのかで、比べる相手が変わります。家財ごと残す場合は店舗型トランクルームの比較を、箱で収まる場合は宅配型収納の総合比較をご覧ください。

候補サービス3社の詳細

minikura(宅配型)

寺田倉庫が運営する宅配型収納です。月額はHAKOプランが1箱320円、写真管理付きのMONOプランが1箱380円。初期費用と預け入れ送料は0円で、箱が届いてから詰めて集荷を頼むまでに自分のペースで時間をかけられます。保管環境は28℃以下・湿度65%以下を24時間管理としています。箱のサイズは38×38×38cm、1箱20kgまでです。

MONOプランでは1箱30点までを1点ずつ撮影して管理でき、アイテム単位で880円から取り出せます。MONOのアイテム単位取り出しには早期取り出し料がかかりません。形見分けで1点ずつ親族に渡す予定があるなら、この点が実用的に効きます。

向く人

  • 整理の判断を数カ月から1年ほど先に延ばしたい人。10箱でも月3,200円で、期間が延びたときの負担が緩やか
  • 13カ月以上預ける可能性がある人。13カ月以上保管したBOXは取り出し送料が無料になり、10箱なら11,000円分が不要になる
  • 形見分けで1点ずつ渡す予定がある人(MONOプランのアイテム単位取り出し)
  • 沖縄を含む全国から預けたい人(沖縄は1梱包あたり1,000円が別途)

向かない人

  • 3カ月以内で取り出すことが決まっている人。3カ月目の取り出しでも1箱980円の早期取り出し料がかかる
  • 箱に入らない家具・仏壇などを預けたい人。箱は38×38×38cm、1箱20kgまで
  • 高い補償を標準で求める人。標準は1箱1万円で、10万円にするには月55円のオプションが必要

AZUKEL(宅配型)

日本パープルが運営する宅配型収納です。レギュラーボックスが1箱200円、アパレルボックスが260円、ラージボックスが440円。入庫は0円、取り出しは一律1,100円/箱です。保管環境は平均25℃・湿度65%以下。1箱30点まで無料で撮影されます。

最低利用期間は3カ月ですが、条件の書き方が他社と違います。一部だけの取り出しには追加料金がかからず、全部取り出した場合にだけ残りの期間の保管料が発生します。つまり、途中で1箱だけ引き取って中身を確認する、といった使い方に追加費用が生じません。

向く人

  • 月々の負担を小さく抑えたい人。10箱で月2,000円
  • 途中で少しずつ荷物を戻していきたい人。一部取り出しに追加料金がかからない
  • 何を入れたか思い出せなくなることが心配な人。1箱30点まで無料で撮影される

向かない人

  • 補償を厚くしたい人。1箱5万円で、引き上げのオプションは確認できていません
  • 領収書が必要な人。AZUKELは領収書の発行がありません。相続財産の管理費用として記録を残したい場合は不向きです
  • 法人名義で契約したい人。法人・未成年は利用できません

サマリーポケット(宅配型)

株式会社サマリーが運営し、寺田倉庫と三菱倉庫が保管を担当します。月額はエコノミーが330円、スタンダードが394円、ブックスが495円、大型プランが795〜895円。24時間空調・湿度65%以下で管理されます。箱は43×37×33cm、1箱20kgまでです。

取り出しは全国一律で、BOXが1,100円、アイテム単位が880円から、ブックスプランはゆうメールで352円からです。標準の補償は1箱1万円ですが、月55円のオプションで1箱50万円まで引き上げられます。当サイトが公式料金を確認した宅配型のなかでは、オプションで到達できる補償額が高い部類です。

向く人

  • 時計や貴金属など、金額のはっきりした物を含む人。月55円のオプションで1箱50万円まで補償を引き上げられる
  • 本や書類が多い人。ブックスプランは月495円で、取り出しがゆうメール352円から
  • 最低期間の3カ月を満たしてから取り出す予定の人。10箱・3カ月なら20,900円

向かない人

  • 3カ月以内に取り出す可能性がある人。早期取り出し料は時期を問わず一律1,760円/箱で、10箱なら17,600円が加算される
  • レコードやカセットテープなど磁気を発する物、電池、タイヤを預けたい人。いずれも預け入れ不可です
  • 箱に入らない物を預けたい人

宅配型収納の総額シミュレーター

月額だけでは総額は決まりません。初期費用と取り出し送料を含めた実際の支払い額を計算します。

各社公式サイトで公開されている最低料金をもとにした概算です。プラン・地域・箱のサイズによって実際の金額は変わります。 申し込み前に必ず公式サイトで最新の料金をご確認ください。

このシーン特有の注意点

仏壇と遺骨は宅トラでは預けられません

宅トラは、3辺450cmまでの大型荷物に対応する数少ない宅配型ですが、預け入れできない物の指定があります。仏壇や遺骨は預け入れ不可です。仏壇の一時的な置き場所を探している場合、宅トラは候補から外れます。仏壇や位牌、遺骨の取り扱いは宗教上の作法や菩提寺との関係にも関わるため、収納サービスに預ける前に、寺院や仏壇店に相談できる預かりの仕組みがないかを先に確認したほうが確実です。

写真・DVD・カセットテープは記録媒体にあたります

宅トラでは記録媒体・楽器・オーディオ機器・フィギュアも預け入れ不可です。写真のアルバム、フィルム、DVD、カセットテープ、レコードはいずれも記録媒体または磁気を発する物に該当します。サマリーポケットでも磁気を発する物は預け入れ不可とされています。故人が残した音源や映像を含む場合は、この点で候補が絞られます。楽器を残す場合は楽器の保管方法を、書類や写真が中心なら書類の保管方法もあわせてご覧ください。

空調がない倉庫を選ぶと状態が変わりやすくなります

デリバリートランクは月額の設計が細かく、少量課金タイプなら基本360円+1個360円からと低い水準ですが、常温常湿で空調がありません。さらに補償は1梱包10万円で、内容物が10万円を超える物は預け入れできません。倉庫は東京・神奈川・埼玉・宮城・大阪にあり、土日祝は休業です。衣類や紙類を長く置くことを考えると、空調のある倉庫を選んでおくほうが安心できます。

参考までに、各社が公表している保管環境は次のとおりです。

サービス 公表されている保管環境 補償の上限
minikura 28℃以下・湿度65%以下を24時間管理 1箱1万円(月55円のオプションで10万円)
サマリーポケット 24時間空調・湿度65%以下 1箱1万円(月55円のオプションで50万円)
AZUKEL 平均25℃・湿度65%以下 1箱5万円
エアトランク 10〜28℃・湿度65%以下 50万円/梱包
宅トラ 20〜25℃・湿度55〜65% 44〜60万円
デリバリートランク 常温常湿(空調なし) 10万円/梱包(10万円超の物は預け入れ不可)
ハローストレージ 屋内の85%が空調ありだが共用部のみで室内の温湿度管理はなし。屋外の94%が断熱材 公式サイトで確認
ストレージ王 屋内は夏28〜29度 50万円

相続の話し合いが続いている場合は名義と記録を整えておきます

相続人が複数いる状態で遺品を預ける場合、誰の名義で契約し、費用を誰が負担したかを記録に残しておくと、後の話し合いがしやすくなります。この点で、AZUKELは領収書の発行がなく、法人名義も使えません。記録を残す必要があるなら、領収書や利用明細の扱いを申し込み前に公式サイトで確認してください。

量が多い場合は店舗型も含めて考えます

住まいを引き払う都合で家財ごと残す必要がある場合は、段ボール単位の宅配型では収まりません。ハローストレージは40都道府県にあり、当サイトの実測では空室のある物件が1,479ありました。広さ別の月額の中央値は、0.5帖以下が4,200円、〜1帖が8,300円、〜2帖が9,400円、〜3帖が14,500円です。荷物の運搬は自分で行う必要があるため、車の手配とあわせて検討してください。実家全体の片付けから始まる場合は実家の片付けで出た荷物を預ける方法もご覧ください。

よくある質問

Q. 遺骨や仏壇を預けられるサービスはありますか。

A. 当サイトが2026年8月8日に公式サイトで確認した範囲では、宅トラは仏壇と遺骨を明確に預け入れ不可としています。ほかの各社については、公式サイトの利用規約と預け入れ不可品の一覧をご確認ください。遺骨については、寺院や霊園に一時的な預かりの仕組みがある場合があります。収納サービスを検討する前に、そちらを確認されることをおすすめします。

Q. 1カ月だけ預けることはできますか。

A. 宅配型では実質的にできません。minikura・サマリーポケット・AZUKEL・エアトランクが最低3カ月、宅トラが6カ月、デリバリートランクが少量課金タイプで2カ月・定額タイプで6カ月です。店舗型では、ドッとあ〜るコンテナとストレージ王が公式に最短1カ月と記載しています。詳しくは1カ月だけ借りたい場合の選び方をご覧ください。

Q. 途中で1箱だけ取り出して中身を確認することはできますか。

A. できるサービスとできないサービスがあります。AZUKELは一部だけの取り出しに追加料金がかかりません(取り出し送料は一律1,100円/箱)。minikuraのMONOプランはアイテム単位で880円から取り出せ、早期取り出し料もかかりません。一方、エアトランクは1点だけの取り出しができず、箱ごとの取り出しになります。

Q. 写真アルバムやDVDはどこに預ければよいですか。

A. 宅トラは記録媒体を預け入れ不可としており、サマリーポケットは磁気を発する物を預け入れ不可としています。この2社は候補から外れます。残る選択肢としては、空調のある倉庫で管理されるminikura(28℃以下・湿度65%以下)やAZUKEL(平均25℃・湿度65%以下)があります。ただし、預け入れ可否の最終的な判断は各社の規約によるため、申し込み前に公式サイトでご確認ください。

minikuraの料金と評判|13カ月以上で取り出し無料になる宅配型収納の公式サイトを見る

料金・キャンペーンの最新条件は公式サイトの表示をご確認ください。

出典と確認日

すべて2026年8月8日に各社の公式サイトで確認しました。料金と条件は変更される場合があります。契約前に必ず公式サイトの最新情報をご確認ください。

  • minikura:https://minikura.com/lineup/planlist.html(2026-08-08確認)
  • サマリーポケット:https://pocket.sumally.com/pricing(2026-08-08確認)
  • AZUKEL:https://www.azukel.com/plan/(2026-08-08確認)
  • エアトランク:https://www.air-trunk.net/(2026-08-08確認)
  • 宅トラ:https://www.takuhaitrunk.com/about/plan/(2026-08-08確認)
  • デリバリートランク:https://www.realtex.co.jp/(2026-08-08確認)
  • ハローストレージ:https://www.hello-storage.com/flow/initial/(2026-08-08確認)
  • スペラボ:https://spalab-chintai.uk-corp.co.jp/transaction/(2026-08-08確認)
  • ストレージ王:https://www.storageoh.jp/procedure/procedure2(2026-08-08確認)
  • ドッとあ〜るコンテナ:https://www.r-contena.jp/(2026-08-08確認)
  • スペースプラス:https://www.spaceplus.jp/(2026-08-08確認)
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