実家の片付けで出た荷物の預け先|費用と期間の考え方

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目次

実家の片付けで出た荷物を預ける方法|捨てる判断を保留するための置き場所

実家の片付けは、いっぺんに終わるものではありません。親が施設に移る、家を売却する、相続で空き家になる。きっかけはさまざまですが、共通して起きるのは「捨てるかどうかを今日決められない物」が残ることです。判断を保留したまま置いておく場所として、トランクルームや宅配型収納を一定期間だけ使うという考え方があります。

このとき最初に効いてくるのが最低利用期間です。当サイトが2026年8月8日に各社の公式サイトで確認した範囲では、宅配型はminikura・サマリーポケット・AZUKEL・エアトランクが3カ月、宅トラが6カ月、デリバリートランクが少量課金タイプで2カ月・定額タイプで6カ月。店舗型のハローストレージは申込月から翌月末までの約2カ月です。片付けが半年から1年かかることを前提にすると、多くの選択肢は期間の条件をクリアします。むしろ問題になるのは、思ったより早く整理がついたときと、予定より長引いたときの費用です。

もうひとつ、量の見積もりが難しいという事情もあります。実家の片付けでは、段ボール数箱で収まることもあれば、家具や家電ごと残ることもあります。ハローストレージの当サイト実測では、広さ別の月額の中央値が0.5帖以下で4,200円、〜2帖で9,400円、〜3帖で14,500円と、広さが変わると金額も大きく変わります。まず宅配型と店舗型の選び方で、箱で収まるのか家財ごとなのかを整理しておくと、比べる相手が絞られます。

結論:このケースで選ぶべきサービス

実家の片付けで荷物を預けるときの選び方

  • 家具・家電を含めてまとめて残す場合ハローストレージなどの店舗型。屋外2帖・月額10,800円の区画で初回費用37,920円という実測値があります。40都道府県にあり、当サイトの実測では空室のある物件が1,479ありました
  • 段ボール10箱前後で収まる場合AZUKEL。レギュラーボックスが1箱200円で、1箱30点まで無料で撮影されます。何を入れたか後から確認できるため、仕分けを続けながら預けるのに向きます
  • 1点ずつ取り出して家族に渡す予定がある場合minikuraのMONOプラン(1箱380円)。アイテム単位で880円から取り出せ、早期取り出し料もかかりません
  • 自分で運ぶ手段がなく、家具も含めて預けたい場合宅トラ。3辺450cmまで対応し、ヤマトグループが集荷から保管まで行います。ただし最低6カ月で、6カ月未満で解約しても6カ月分の保管料が発生します
  • 仏壇・遺骨・写真アルバム・レコード・楽器を含む場合は宅トラを候補から外します。いずれも預け入れ不可です

金額だけで見れば宅配型のほうが低く収まりますが、実家の片付けでは「箱に入らない物をどうするか」が先に決まらないと比較が成立しません。段ボールに詰め替える手間をかけられるかどうかが、最初の分かれ目になります。

このシーンで一番効くのは最低利用期間の確認

片付けの期間は前後します。相続の話し合いが長引くこともあれば、売却が決まって急に日程が動くこともあります。契約前に、延びたときと早く終わったときの両方を確認しておくと、後から金額の説明に困りません。

想定期間ごとに気をつける点

  • 3カ月以内で終わった場合:宅配型は最低期間内の取り出しに追加費用がかかります。minikuraは1箱あたり、入庫月なら保管料2カ月分相当+980円、翌月なら1カ月分+980円、翌々月なら980円。サマリーポケットは時期を問わず一律1,760円/箱で、10箱なら17,600円です。AZUKELは全部取り出した場合に残りの期間の保管料が発生する形なので、3カ月分で頭打ちになります
  • 6カ月前後で終わる見込みの場合:宅トラの最低6カ月と噛み合います。ただし、6カ月より早く終わっても6カ月分の保管料が発生する点は変わりません
  • 1年を超える場合:minikuraは13カ月以上保管したBOXの取り出し送料が無料になります。10箱なら1,100円×10箱=11,000円が0円になる計算です。一方、ハローストレージには更新料が月額の0.5カ月分で年1回かかります
  • 店舗型を選ぶ場合:ハローストレージの解約は、通知が到達した月の翌月末で終了します。日割の返金はありません。売却の引き渡し日が決まったら、そこから逆算して1カ月以上前に通知する必要があります。室内清掃料13,200円は、安心保証パックに加入していれば0円です
  • スペラボを検討する場合:6カ月未満の契約では割引が効かず定価のままで、さらに管理費2,200円が加算されます。中途解約は契約内容に応じて1〜3カ月分を請求されます

最低利用期間と早期解約費用の比較表

サービス 種別 最低利用期間 最低期間内に解約・取り出した場合の費用 解約予告
minikura 宅配型 3カ月 1箱あたり、入庫月に取り出すと保管料2カ月分相当+980円、翌月は1カ月分+980円、翌々月は980円。MONOのアイテム単位取り出しは早期取り出し料なし 公式サイトで確認
サマリーポケット 宅配型 3カ月(入庫月から翌々月末) 時期・箱の種類を問わず一律1,760円/箱 公式サイトで確認
AZUKEL 宅配型 3カ月 一部だけの取り出しは追加料金なし。全部取り出すと残りの期間の保管料が発生 公式サイトで確認
エアトランク 宅配型 3カ月 全部取り出しても3カ月分の月額が発生 公式サイトで確認
宅トラ 宅配型 6カ月 6カ月未満で解約しても6カ月分の保管料が発生 公式サイトで確認
デリバリートランク 宅配型 少量課金タイプは2カ月以上/定額タイプは6カ月以上(180日間は解約不可) 定額タイプは180日間そもそも解約できない 60日前
ハローストレージ 店舗型 申込月〜翌月末の約2カ月 解約は通知が到達した月の翌月末で終了。日割の返金なし。室内清掃料13,200円(安心保証パック加入で0円) 通知到達月の翌月末
スペラボ 店舗型 明示なし 中途解約は契約内容に応じて1〜3カ月分を請求。退去時手数料は賃料0.5カ月分(一括払いなら0円)。6カ月未満の契約は割引が効かず定価+管理費2,200円 当月末での解約は不可。実質翌月末
ストレージ王 店舗型 最短1カ月 月の途中で解約しても返金なし。更新料はなし 前月末までに解約通知書
ドッとあ〜るコンテナ 店舗型 最短1カ月(公式表記) 公式サイトに記載なし。店舗ごとに確認 公式サイトで確認
スペースプラス 店舗型 公式トップに記載なし 公式サイトの見積り機能で確認 公式サイトで確認

※JAPANトランクルームは他社物件の検索ポータルのため、この比較表には含めていません。

期間別の総額シミュレーション

実家の片付けでよくある6カ月と12カ月で計算します。4社は収まる量が異なりますので、金額だけを横に並べて優劣を判断しないでください。ハローストレージ屋外2帖は家具・家電を含む家財向け、宅トラのちびトラ3は段ボール3箱、minikuraとAZUKELは段ボール10箱の想定です。すべて税込です。

サービス(収まる量) 6カ月 12カ月 1カ月あたり
ハローストレージ 屋外2帖(月額10,800円の区画・家財向け) 93,440円 176,720円 約13,880円
宅トラ ちびトラ3(段ボール3箱) 16,038円 25,806円 1,628円
minikura HAKO(段ボール10箱) 30,200円 49,400円 3,200円
AZUKEL レギュラー(段ボール10箱) 23,000円 35,000円 2,000円

計算の内訳

ハローストレージ 屋外2帖(月額10,800円の区画)

  • 初回費用37,920円で申込月の日割と翌月分までをカバーします(事務手数料1カ月分・当月日割・翌月分・管理費2,200円×2カ月・安心保証880円×2カ月・鍵代4,400円を含む実測値)
  • 3カ月目以降は毎月13,880円(賃料10,800円+管理費2,200円+安心保証880円)
  • 6カ月:37,920円 + 13,880円×4カ月=55,520円 → 93,440円
  • 12カ月:37,920円 + 13,880円×10カ月=138,800円 → 176,720円
  • 13カ月目以降に続ける場合は更新料5,400円(月額10,800円の0.5カ月分)が年1回加わります

宅トラ ちびトラ3(段ボール3箱・関東で申込)

  • 初回引取料6,270円(関東の場合。沖縄は11,520円)+月額1,628円
  • 6カ月:6,270円 + 1,628円×6カ月=9,768円 → 16,038円(取り出し2,090円を足すと18,128円)
  • 12カ月:6,270円 + 1,628円×12カ月=19,536円 → 25,806円
  • 最低6カ月のため、3カ月で片付けが終わっても16,038円が下限です

minikura HAKO 10箱

  • 月額320円×10箱=3,200円/月
  • 6カ月:3,200円×6カ月=19,200円 + 取り出し送料1,100円×10箱=11,000円 → 30,200円
  • 12カ月:3,200円×12カ月=38,400円 + 11,000円 → 49,400円
  • 13カ月まで預けると 3,200円×13カ月=41,600円で取り出し送料が0円になり、41,600円です。12カ月で取り出すより7,800円低くなります

AZUKEL レギュラー10箱

  • 月額200円×10箱=2,000円/月
  • 6カ月:2,000円×6カ月=12,000円 + 取り出し1,100円×10箱=11,000円 → 23,000円
  • 12カ月:2,000円×12カ月=24,000円 + 11,000円 → 35,000円
  • 途中で一部だけ取り出す場合は追加料金がかかりません(取り出し送料は一律1,100円/箱)

量が読めないときの考え方

実家の片付けでは、着手前に量を正確に見積もるのは難しいものです。ひとつの進め方として、先に段ボールに詰められる物だけを宅配型に出し、家具の判断が残ったところで店舗型を検討するという順番があります。宅配型は初期費用が0円のところが多く(minikura・サマリーポケット・AZUKEL・エアトランクはいずれも初期費用0円)、小さく始めて後から足せます。
逆に、最初から家財一式が残ることがはっきりしている場合は、店舗型のほうが結局は手間が少なくなります。広さの目安は次の表をご覧ください。詳しい比較は店舗型トランクルームの比較宅配型収納の総合比較にまとめています。

ハローストレージの広さ別の月額(当サイト実測の中央値)

広さ 月額の中央値 目安
0.5帖以下 4,200円 段ボール中心の少量
〜1帖 8,300円 段ボールと小型家電
〜2帖 9,400円 家具を含む一部屋分
〜3帖 14,500円 家財の大半
〜5帖 19,800円 一軒分に近い量
〜8帖 32,600円 一軒分をまとめて

参考として、屋内は最安1,200円・中央値13,100円、屋外は最安2,200円・中央値11,800円という実測値もあります。物件ごとに差が大きいため、希望エリアの物件ページで実際の金額をご確認ください。

候補サービス3社の詳細

ハローストレージ(店舗型)

エリアリンクが運営する店舗型トランクルームです。40都道府県にあり、当サイトの実測では空室のある物件が1,479ありました。屋外型が1,223物件、屋内型が248物件、バイク専用が8物件です。24時間365日いつでも出し入れできます。

費用の見方には注意が必要です。表示されている月額のほかに、管理費2,200円と安心保証880円が毎月別途かかります。月額1,400円の区画なら実際の負担は4,480円です。初期費用も、事務手数料(賃料1カ月分)+当月日割+翌月分+管理費2,200円×2カ月+安心保証880円×2カ月+鍵代(屋外4,400円/屋内3,080円)+屋内はセキュリティ登録料1,100円という構成で、実測では屋内0.5帖・月額1,400円の区画が13,876円、屋外2帖・月額10,800円の区画が37,920円でした。

向く人

  • 家具・家電を含めて一部屋分以上を残す人。〜2帖の中央値は9,400円、〜3帖は14,500円
  • 車があり、自分で運び込める人。搬入・搬出は自分で行います
  • 片付けの途中で何度も物を出し入れする人。自分で行けば出し入れの追加費用はかかりません
  • 実家が地方にある人。40都道府県に物件があります

向かない人

  • 荷物を運ぶ手段がない人。運搬は自分で行う必要があり、車の手配が別途必要です
  • 段ボール数箱だけの人。管理費と安心保証で毎月3,080円が上乗せされるため、少量では割高になります
  • 1カ月だけ使いたい人。最低は申込月から翌月末までの約2カ月です
  • 室内の温度・湿度を管理してほしい人。屋内の85%が空調ありとされていますが共用部のみで、室内の温湿度管理はありません。屋外は94%が断熱材です

AZUKEL(宅配型)

日本パープルが運営する宅配型収納です。レギュラーボックスが1箱200円、アパレルボックスが260円、ラージボックスが440円。入庫は0円、取り出しは一律1,100円/箱です。箱のサイズは30×42×35cm、1箱20kgまで。保管環境は平均25℃・湿度65%以下です。

実家の片付けで効いてくるのは、1箱30点まで無料で撮影される点です。詰めた時点では判断がつかなかった物も、後から写真の一覧を見て「これは処分してよい」と決められます。また最低利用期間の扱いが他社と異なり、一部だけの取り出しには追加料金がかからず、全部取り出したときにだけ残りの期間の保管料が発生します。

向く人

  • 詰めながら仕分けを続けたい人。1箱30点まで無料で撮影されます
  • 月々の負担を抑えたい人。10箱で月2,000円です
  • 少しずつ荷物を戻していきたい人。一部取り出しに追加料金がかかりません
  • 専用ボックスは沖縄離島を除く全国から利用できます

向かない人

  • 領収書が必要な人。AZUKELは領収書の発行がありません
  • 法人名義で契約したい人。法人・未成年は利用できません
  • 補償を厚くしたい人。1箱5万円です
  • 箱に入らない家具を預けたい人。スペースプランは一都三県のみで、0.1畳1,900円から1.0畳11,740円です

宅トラ(宅配型・大型対応)

クオリティライフ・コンシェルジュが運営し、保管はヤマトグループが担います。段ボール3箱のちびトラ3が月1,628円、5箱のちびトラ5が2,178円、カーゴのミニBOXが5,478円、レギュラーBOXが6,600円。大型荷物は2,475円からで、3辺450cmまで対応します。保管環境は20〜25℃・湿度55〜65%と上下の幅まで公表されています。

自分で運ぶ手段がない場合の選択肢としては有力ですが、条件が2つあります。ひとつは初回引取料が地域別に別途かかること(ちびトラ3で関東6,270円、沖縄11,520円)。もうひとつは最低6カ月で、6カ月未満で解約しても6カ月分の保管料が発生することです。

向く人

  • 実家が遠方で、自分で運びに行けない人。集荷から保管まで任せられます
  • 家具や大型の物を宅配型のまま預けたい人。3辺450cmまで対応します
  • 6カ月以上かかることがはっきりしている人
  • 補償の金額を重視する人。レギュラーBOXで60万円、ミニBOXで44万円です

向かない人

  • 仏壇や遺骨を預けたい人。預け入れ不可です
  • 写真アルバム・DVD・カセットテープ・レコードを預けたい人。記録媒体は預け入れ不可です
  • 楽器・オーディオ機器・フィギュアを預けたい人。いずれも預け入れ不可です
  • 6カ月より早く片付けが終わる可能性がある人。6カ月分の保管料が発生します
  • 3月から4月上旬に集荷を頼む人。3月1日〜4月12日はシーズン料金2,200円が加算されます

店舗型トランクルームの総額シミュレーター

月額だけでは総額は決まりません。初期費用を含めた実際の支払い額を計算します。

各社公式サイトで公開されている最低料金をもとにした概算です。プラン・地域・箱のサイズによって実際の金額は変わります。 店舗型は物件ごとに月額と初期費用が異なるため、目安としてご覧ください。 申し込み前に必ず公式サイトで最新の料金をご確認ください。

このシーン特有の注意点

仏壇と遺骨は宅トラでは預けられません

実家の片付けでほぼ必ず出てくるのが仏壇です。宅トラ仏壇と遺骨を預け入れ不可としています。大型荷物に対応する数少ない宅配型ですが、この一点で候補から外れる場合があります。仏壇の移動や一時的な預かりについては、宗派の作法や菩提寺との関係も関わるため、収納サービスを検討する前に、寺院や仏壇店に相談できる仕組みがないかを先に確認されることをおすすめします。

写真アルバム・レコード・カセットテープは記録媒体にあたります

宅トラでは記録媒体・楽器・オーディオ機器も預け入れ不可です。写真のアルバム、フィルム、DVD、カセットテープ、レコードはこの区分に該当します。サマリーポケットでも、磁気を発する物は預け入れ不可とされています。親世代の家には写真や音源が大量に残っていることが多いため、詰める前に区分を確認しておくと、集荷当日に断られる事態を避けられます。楽器が残る場合は楽器の保管方法、書類や写真が中心なら書類の保管方法もあわせてご覧ください。

週末しか実家に行けない場合は営業日を確認します

デリバリートランクは月額の設計が細かく、少量課金タイプなら基本360円+1個360円からと低い水準ですが、土日祝は休業です。倉庫は東京・神奈川・埼玉・宮城・大阪にあります。週末にまとめて作業する予定なら、入出庫のタイミングが合わない可能性があります。また常温常湿で空調がなく、補償は1梱包10万円で内容物が10万円を超える物は預け入れできません。

一方、店舗型のハローストレージは24時間365日いつでも出し入れできます。スペラボも24時間利用が92%の店舗で可能で、最短3分で申し込み、最短1時間で使い始められます。ただしスペラボは駐車場ありが18%の店舗にとどまるため、車で荷物を運び込む前提なら物件ごとに確認が必要です。

3月から4月上旬は費用が上がる場合があります

宅トラは3月1日〜4月12日にシーズン料金2,200円が加算されます。また引っ越しの繁忙期にあたるため、店舗型でも希望のエリア・広さの空室が減ります。ハローストレージは当サイトの実測で空室のある物件が1,479でした。日程に融通が利くなら、この時期を外すと選択肢が広がります。引っ越しと同時に進める場合は引っ越しの荷物を一時保管する方法もご覧ください。

実家が地方にある場合は対応エリアを先に見ます

店舗型はエリアの偏りが大きく、ストレージ王は32都道府県244店ですが、東京54店・岡山45店・千葉30店に集中し、大阪は1店、北海道は0店です。ドッとあ〜るコンテナは関東・東海・関西・九州山口で18,000室以上ある一方、北海道・東北・北陸は対象外です。エアトランクも首都圏・阪神・名古屋の一部市区に限られます。全国から使えるのは、宅配型ならminikura(沖縄は1梱包1,000円が別途)、店舗型ならスペースプラス(47都道府県450拠点以上)やハローストレージ(40都道府県)です。

よくある質問

Q. 片付けが早く終わったら、途中でやめられますか。

A. サービスによって扱いが違います。AZUKELは全部取り出すと残りの期間の保管料が発生するため、実質3カ月分が下限です。minikuraは最低期間内の取り出しに1箱あたりの早期取り出し料がかかり、サマリーポケットは一律1,760円/箱です。宅トラは6カ月未満で解約しても6カ月分がかかります。ハローストレージは解約通知が到達した月の翌月末で終了し、日割の返金はありません。

Q. 何を入れたか忘れてしまいそうです。中身を確認できるサービスはありますか。

A. AZUKELは1箱30点まで無料で撮影されます。minikuraのMONOプラン(月380円)も1箱30点まで撮影して管理でき、アイテム単位で880円から取り出せます。MONOのアイテム単位取り出しには早期取り出し料がかかりません。

Q. 家具や家電もまとめて預けられますか。

A. 宅配型では宅トラが3辺450cmまで対応します(大型荷物は月2,475円から)。ただし仏壇・遺骨・記録媒体・楽器・オーディオ機器・フィギュアは預け入れ不可です。エアトランクは冷蔵庫・洗濯機が不可です。家財ごと残すなら店舗型トランクルームのほうが制限が少なく済みます。詳しくは家具の保管方法もご覧ください。

Q. 1カ月だけ借りることはできますか。

A. 宅配型では実質的にできません。公式に最短1カ月と記載しているのは、店舗型のドッとあ〜るコンテナ(月2,200円から)とストレージ王(月2,409円から。ただし管理料1,100円と保証料300円が毎月別途)の2社です。詳しくは1カ月だけ借りたい場合の選び方をご覧ください。

ハローストレージの料金と評判|全1,479物件を実測した相場と初期費用の公式サイトを見る

料金・キャンペーンの最新条件は公式サイトの表示をご確認ください。

出典と確認日

すべて2026年8月8日に各社の公式サイトで確認しました。料金と条件は変更される場合があります。契約前に必ず公式サイトの最新情報をご確認ください。

  • minikura:https://minikura.com/lineup/planlist.html(2026-08-08確認)
  • サマリーポケット:https://pocket.sumally.com/pricing(2026-08-08確認)
  • AZUKEL:https://www.azukel.com/plan/(2026-08-08確認)
  • エアトランク:https://www.air-trunk.net/(2026-08-08確認)
  • 宅トラ:https://www.takuhaitrunk.com/about/plan/(2026-08-08確認)
  • デリバリートランク:https://www.realtex.co.jp/(2026-08-08確認)
  • ハローストレージ:https://www.hello-storage.com/flow/initial/(2026-08-08確認)
  • スペラボ:https://spalab-chintai.uk-corp.co.jp/transaction/(2026-08-08確認)
  • ストレージ王:https://www.storageoh.jp/procedure/procedure2(2026-08-08確認)
  • ドッとあ〜るコンテナ:https://www.r-contena.jp/(2026-08-08確認)
  • スペースプラス:https://www.spaceplus.jp/(2026-08-08確認)
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