スキー・スノーボードの保管|シーズンオフの預け先と料金

スキー・スノーボードの保管|シーズンオフの預け先と料金

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目次

スキー板・スノーボードの保管はどこに預ける?長さ174cmの専用カバーと1年総額の比較

スキー・スノーボード用品を預けるかどうかを決める要素は、2つだけです。長さと、使わない期間の長さです。

一般に、スキー板は150〜170cm、スノーボードは140〜160cmとされます(身長や競技スタイル、モデルによって異なります)。この長さの物が、部屋のどこかに立てかけられたまま、1年の大半を過ごします。そして一般に、実際に滑るのは冬の数カ月だけです。1年の3分の2以上、使わない板のために床とクローゼットの一角を確保し続けている——これがスキー・スノーボードという荷物の本質的な問題です。

長さの問題は、預け先の選択肢をほぼ決めてしまいます。当サイトが2026年8月8日に公式サイトで確認した範囲では、宅配型収納の一般的な箱プランで長辺が最も長いのはAZUKELのラージ(35×71×33.5cm)の71cmです。150cm前後の板に対して、半分にも届きません。そこで本命になるのがサマリーポケットの大型スキースノボプラン(月895円・税込)で、専用カバーの外寸が59×174cmと公表されています。宅配型と店舗型のどちらが合うか迷っている段階なら、先に30秒でわかる選び方と宅配型収納の総合比較で全体像をつかんでください。

結論:この荷物はどこに預けるべきか

スキー・スノーボードを預けるならこの3社

  • サマリーポケット 大型スキースノボプラン(月895円)/専用カバーの外寸が59×174cm。一般的なスキー板150〜170cm、スノーボード140〜160cmに対して、長さの上ではほとんどの板が収まる計算です。1年の保管料は895円×12カ月=10,740円(取り出し送料は※公式サイトでご確認ください)
  • minikura 大型プラン(180サイズ月880円/200サイズ月990円)/取り出しは180が2,900円、200が3,400円。1年の総額は180サイズで13,460円、200サイズで15,280円。沖縄・離島は対象外です
  • 宅トラ 大型荷物250cmまで(月2,475円)/3辺450cmまで対応するので、板・ブーツ・ウェアをまとめて逃がしたいときの受け皿になります。ただし最低6カ月、初回引取料が地域別に別途、さらに3月1日〜4月12日はシーズン料金2,200円が加算されます
  • ブーツとウェアは別枠で預けるのが合理的です。ウェアはAZUKELのアパレル(35×71×16cm・月260円)やサマリーポケットのスタンダードアパレル(60×38×20cm・月394円)、ブーツはminikuraのMONO(月380円・1点880円〜で取り出し可)が使えます
スキー・スノーボードの保管|シーズンオフの預け先と料金の荷物を整理して預けるイラスト

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この記事の結論です。条件が合うか、公式サイトの最新の料金でご確認ください。

スキー・スノーボードならではの注意点

ボードのエッジの水分を拭いて錆止めを塗り、ビンディングをゆるめている男性のイラスト

預ける前に必ず確認したい5点

  • 板の実測。カタログのサイズ表記ではなく、ビンディングを付けた状態の全長と幅を測ってください。サマリーポケットの専用カバーは59×174cmです
  • まとめると3辺合計が増える。エアトランクは1辺180cm以上・3辺合計240cm以上・20kg以上が預け入れ不可です。170cmの板1枚なら1辺の条件は満たしますが、板2枚とブーツ、ポールをひとまとめにすると3辺合計240cmの条件に近づきます
  • 水分と汚れを落としてから預ける。一般に、金属エッジは水分が残ったまま長期保管すると錆びやすいと言われます(素材や保管環境によって異なります)。滑走面とエッジを拭いて乾かしてから預けるのが基本です
  • 湿度の数字を確認する。minikuraは28℃以下・湿度65%以下、AZUKELは平均25℃・湿度65%以下、宅トラは20〜25℃・湿度55〜65%を公表しています。サマリーポケットは24時間空調・平均湿度65%以下で温度は非公表。デリバリートランクは常温常湿で空調がありません
  • 付属品の可否。サマリーポケットは電池・モバイルバッテリー、磁気を発する物(スピーカー・ヘッドフォンなど)を預け入れ不可としています。ヘルメットに付けたアクションカメラやバッテリー類は必ず外してください。個別の品目については※預かり可否は公式サイトでご確認ください

箱に入るかを実寸で確認する

まず、箱プランでは長さがまったく足りないことを数字で確認します。

サービスプランサイズ長辺150cmの板に対する不足
AZUKELラージ35×71×33.5cm71cm約79cm足りません
AZUKELアパレル35×71×16cm71cm約79cm足りません
サマリーポケットエコノミーラージ68×45×37cm68cm約82cm足りません
minikuraHAKOラージ45×68×38cm68cm約82cm足りません
宅トラ段ボール高40×よこ60×奥40cm60cm約90cm足りません
minikuraHAKOワイド38×60×20cm60cm約90cm足りません
サマリーポケットスタンダードアパレル60×38×20cm60cm約90cm足りません
エアトランク段ボール横36×縦37×高37cm37cm約113cm足りません

箱プランの長辺の最大は、AZUKELラージの71cmです。板を箱に入れるという発想は、この時点で成立しません。板は長尺プランに、ブーツとウェアは箱プランに、と分けて考えるのが出発点になります。

次に、長尺に対応するプランを並べます。

サービスプランサイズの条件月額(税込)取り出し送料
サマリーポケット大型スキースノボ専用カバー外寸59×174cm895円※公式サイトでご確認ください
minikura大型プラン180サイズ3辺合計の宅配便サイズ区分。※対応サイズは公式サイトでご確認ください880円2,900円
minikura大型プラン200サイズ同上。※対応サイズは公式サイトでご確認ください990円3,400円
宅トラ大型荷物250cmまで3辺450cmまで対応。最低6カ月2,475円2,090円〜(初回引取料が地域別に別途)
エアトランクベーシック名阪0.2㎥1辺180cm未満・3辺240cm未満・20kg未満2,948円0円(何度でも無料)
エアトランクベーシック首都圏0.2㎥同上3,718円0円(何度でも無料)

174cmという数字で、ほとんどの板は長さの心配がなくなります

サマリーポケットの大型スキースノボプランは、専用カバーの外寸が59×174cmと公表されています。一般にスキー板は150〜170cm、スノーボードは140〜160cmとされるため(身長やモデルによって異なります)、長さの上ではほとんどの板が174cmの枠に収まる計算になります。170cmの板でも4cm程度の余裕がある計算です。幅は59cmあるので、スノーボードの幅方向で困る場面も少ないはずです。
この「カバーの外寸が数字で公開されている」ことが実用的で、申し込む前にメジャー1本で判断できます。一方、minikuraの大型プランは「180サイズ」「200サイズ」という宅配便の3辺合計サイズ区分で分かれます。たて・よこ・高さを足した合計値で運賃区分が決まる、運送業界で一般的な表記です。ただし手持ちの板が実際にどちらの区分に当たるかは、板の長さ・幅・厚みとケースの有無で変わります。※対応サイズは公式サイトでご確認ください。

エアトランクの条件も見ておきます。1辺180cm以上・3辺合計240cm以上・20kg以上が預け入れ不可です。170cmの板1枚なら1辺の条件(180cm未満)は満たします。注意すべきは3辺合計で、板2枚をケースにまとめ、ブーツやポールを一緒に入れると、幅と厚みが増えて240cmの条件に近づきます。板と小物を分けて梱包するほうが条件は満たしやすくなります。

スキー・スノーボードの保管|シーズンオフの預け先と料金で保管前に確認するポイントのイラスト

1年預けた場合の総額比較

条件をそろえます。板1式を12カ月預けて、最後に1回取り出すという前提です。箱プランの取り出し送料はBOX1,100円、ラージ1,320円で計算しています。

サービス・プラン月額計算式1年の総額
サマリーポケット 大型スキースノボ895円895円×12カ月10,740円(保管料のみ/取り出し送料は※公式サイトでご確認ください)
minikura 大型プラン180サイズ880円880円×12カ月+2,900円13,460円
minikura 大型プラン200サイズ990円990円×12カ月+3,400円15,280円
宅トラ 大型荷物250cmまで2,475円2,475円×12カ月+初回引取料(地域別に別途)29,700円+初回引取料
エアトランク 名阪0.2㎥2,948円2,948円×12カ月(集荷配送0円)35,376円
エアトランク 首都圏0.2㎥3,718円3,718円×12カ月(集荷配送0円)44,616円

板とウェアを分けて預ける場合の合算例も出します。

組み合わせ計算式1年の合計
サマリーポケット 大型スキースノボ+スタンダードアパレル895円×12カ月=10,740円 + 394円×12カ月+1,100円=5,828円16,568円(大型プランの取り出し送料は別途/※公式サイトでご確認ください)
サマリーポケット 大型スキースノボ+minikura MONO(ブーツを1点取り出し)895円×12カ月=10,740円 + 380円×12カ月+880円=5,440円16,180円(大型プランの取り出し送料は別途/※公式サイトでご確認ください)
サマリーポケット 大型スキースノボ+AZUKELアパレル895円×12カ月=10,740円 + 260円×12カ月+1,100円=4,220円14,960円(大型プランの取り出し送料は別途/※公式サイトでご確認ください)
minikura 大型180+minikura HAKO(ブーツとウェア)880円×12カ月+2,900円=13,460円 + 320円×12カ月+1,100円=4,940円18,400円

読み方を整理します。板だけを見ると、サマリーポケットの895円とminikuraの180サイズ880円は月15円しか差がありません。差がつくのは取り出しです。minikuraは180サイズ2,900円、200サイズ3,400円と明記されている一方、サマリーポケットの大型プランの取り出し送料は当サイトが確認した公式資料に記載が見当たりませんでした。総額を先に確定させたいならminikura、保管料と実寸の分かりやすさを取るならサマリーポケット、という整理になります。

minikuraには13カ月以上保管で取り出し送料が無料という仕組みがあります。大型180サイズを13カ月なら880円×13カ月=11,440円で、2,900円がかかりません。ただしスキー・スノーボードは「オフシーズンだけ預ける」使い方が多く、13カ月まで伸ばすと次のシーズンをまたいでしまいます。この条件を活かせるのは、しばらく滑る予定がない人や海外赴任などで数年単位で預ける人です。

オフシーズンだけ預けたい人が必ず読むべき料金

ここがこのページで最も重要な部分です。宅配型は各社とも最低保管期間があります。「4月に預けて11月に出す」という使い方でも、期間の条件と早期取り出し料金を先に確認してください。

サービス最低保管期間期間内に取り出した場合の料金
サマリーポケット3カ月一律1,760円/箱
minikura3カ月初月に取り出すと2カ月分+980円/翌月は1カ月分+980円/翌々月は980円。ただしMONOのアイテム単位取り出しは早期料金なし
AZUKEL3カ月一部だけの取り出しは追加料金なし。全部を引き上げたときだけ残り期間分の保管料が発生
エアトランク3カ月公式サイトでご確認ください
宅トラ6カ月公式サイトでご確認ください
デリバリートランク2カ月(定額プランは6カ月)解約予告は60日前

一般にスキー・スノーボードのオフシーズンは春から秋にかけての数カ月です。4月から11月まで預けるなら8カ月なので、宅トラの6カ月を含めてすべての最低期間はクリアできます。問題になるのは「思ったより早く滑りに行くことになった」というときです。

たとえば5月に預けて7月に引き上げると、サマリーポケットは1,760円/箱、minikuraは翌々月扱いで980円が加算されます。AZUKELだけは一部取り出しに追加料金がかからないという設計ですが、AZUKELには当サイトが確認した範囲で長尺の板に対応するプランがありません。板はサマリーポケットかminikura、ウェアはAZUKEL、という分け方が実務的です。

「毎年オフだけ預ける」を続けるなら

毎年4月から11月まで8カ月預けるとして、サマリーポケットの大型スキースノボプランなら895円×8カ月=7,160円が1シーズンぶんの保管料です(取り出し送料は※公式サイトでご確認ください)。minikuraの大型180サイズなら880円×8カ月+2,900円=9,940円。毎年これを繰り返すなら、13カ月ルールの恩恵は受けられないため、取り出し送料の差がそのまま毎年積み上がります。逆に、しばらく滑る予定がないなら13カ月以上まとめて預けてminikuraの送料無料を取るほうが有利です。「毎年出し入れするか」「しばらく寝かせるか」で選ぶサービスが変わります。

スキー・スノーボードの保管|シーズンオフの預け先と料金で大きさや保管条件を確認するイラスト

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料金・キャンペーンの最新条件は公式サイトの表示をご確認ください。

候補サービス3社の詳細

サマリーポケット(大型スキースノボプラン 月895円)

株式会社サマリーが運営します。倉庫は寺田倉庫と三菱倉庫、24時間空調で平均湿度65%以下(温度は公表されていません)。専用カバーの外寸は59×174cmです。

向いている人

  • 板を1式そのまま預けたい人。当サイトが公式料金を確認した宅配型6社のスキー・スノーボード向けプランのなかでは、保管料が低い水準です
  • 申し込む前に自分で測って確かめたい人。カバー外寸59×174cmと手持ちの板を直接照らせます
  • ウェアやブーツも同じ事業者にまとめたい人。スタンダードアパレル394円、エコノミーレギュラー330円などが併用できます
  • 補償オプションも比較したい人。大型アイテムプランのあんしんサポートは月55円で、1梱包・1点とも50万円が上限です。スタンダード・ブックスの1点5万円とは異なります。95%の縮小てん補や対象外損害があり、満額が必ず支払われるものではありません

向いていない人

  • 取り出し送料まで含めた総額を先に確定させたい人。大型プランの取り出し送料は※公式サイトでご確認ください
  • 沖縄離島に住んでいる人。大型プランは沖縄離島の集配ができません
  • 3カ月未満で引き上げる可能性がある人。早期取り出しは一律1,760円/箱です

minikura(大型プラン180サイズ 月880円/200サイズ 月990円)

寺田倉庫株式会社が運営し、28℃以下・湿度65%以下を24時間管理しています。取り出し送料は180サイズ2,900円、200サイズ3,400円です。

向いている人

  • 13カ月以上預ける人。取り出し送料が無料になり、880円×13カ月=11,440円で完結します
  • 取り出し送料を先に確定させたい人。2,900円・3,400円と明記されています
  • ブーツを1点単位で管理したい人。MONO(月380円)は写真管理で、1点880円〜から取り出せます。MONOのアイテム単位取り出しは早期料金がかかりません

向いていない人

  • 沖縄・離島に住んでいる人。大型プランは対象外です
  • 毎年オフシーズンだけ預ける人。13カ月に届かないため、取り出し送料2,900円が毎年かかります
  • 短期解約の可能性がある人。最低3カ月で、早期取り出しは初月2カ月分+980円、翌月1カ月分+980円、翌々月980円です

宅トラ(大型荷物250cmまで 月2,475円)

株式会社クオリティライフ・コンシェルジュが運営し、ヤマト社員が常駐する倉庫で20〜25℃・湿度55〜65%を管理しています。3辺450cmまで対応します。

向いている人

  • 板・ブーツ・ウェアをまとめて逃がしたい人。3辺450cmまでの枠は宅配型のなかでも広い部類です
  • 温度と湿度を数字で確認したい人。20〜25℃・湿度55〜65%と幅で公表されています
  • 家族ぶんの用品をまとめたい人。ちびトラ3(段ボール3箱)が月1,628円、ちびトラ5(5箱)が月2,178円で併用できます

向いていない人

  • 短期で預けたい人。最低6カ月です
  • 初期費用をかけたくない人。初回引取料が地域別に別途かかります(ちびトラ3の場合で関東6,270円〜沖縄11,520円)
  • 春先に申し込む人。3月1日〜4月12日はシーズン料金2,200円が加算されます。シーズン終了直後に預けようとすると、ちょうどこの期間に重なります
  • 記録媒体・楽器・オーディオ機器・フィギュアなどを一緒に預けたい人。これらは預け入れ不可です

総額シミュレーター

預ける個数・月数・取り出し回数を入れて、総額で比べてください。

箱型収納3社の通常料金シミュレーター

各社のレギュラー箱を、最後に全箱まとめて1回取り出すモデルです。minikura HAKO・サマリーポケット エコノミーは箱管理、AZUKELは写真管理付きで、機能は異なります。保管料と箱ごとの送料は同じプランで計算します。

同じ1箱でも容量・重量上限は異なります。1〜3カ月の短期利用や途中の取り出しは、取り出し送料・早期料金の比較で確認してください。

2026年9月4日確認の通常料金。初月は日割りせず1カ月分、最後の月に全箱を取り出す計算です。キャンペーン、サマリーポケットの任意購入「いちねん割」、追加オプション、沖縄・離島の追加費用は含みません。 minikuraは13カ月目から保管料の長期割引を反映。取り出し無料は「入庫日から1年経過後に申し込む」条件であり、単に暦上の13カ月目になっただけでは対象とは限りません。13カ月以上の試算はこの条件を満たす前提です。 申し込み前に必ず公式サイトで最新の料金をご確認ください。

スキー・スノーボードの保管|シーズンオフの預け先と料金の荷物を取り出して状態を確認するイラスト

店舗型を選ぶべきケース

スキー・スノーボードは、店舗型トランクルームとも相性が悪くありません。板を車に積める人なら、自分で運ぶ手間が小さいからです。とくに1〜2カ月だけ預けたいという用途では、宅配型の最低3カ月(宅トラは6カ月)という条件より、店舗型のほうが素直です。

サービス月額の目安毎月の実質負担特徴
ハローストレージ0.5帖以下の中央値 4,900円4,900円+管理費2,200円+安心保証880円=7,980円47都道府県。屋外2,473物件/屋内465物件。24時間365日
ドッとあ〜るコンテナ月2,200円〜店舗により異なります最短1カ月から利用可(公式明記)
ストレージ王月2,409円〜表示額+管理料1,100円+保証料300円=毎月+1,400円32都道府県244店。最短1カ月・更新料なし
スペラボ0.5畳の割引後 4,900円4,900円+保証パック990円=5,890円39都道府県785店、全店屋内型。ただし6カ月未満契約は割引が効かず管理費2,200円が加算

注意点もはっきりしています。ハローストレージは屋外の94%が断熱材入りですが外気温+5度前後で湿度管理はありません。屋内も85%が空調ありとはいえ共用部のみで各室の温湿度管理はありません。エッジの錆やソールの状態を気にするなら、湿度65%以下を公表している宅配型のほうが条件は良くなります。

またスペラボは全店屋内型でエアコン89%ですが、6カ月未満の契約では割引が効かず管理費2,200円が加算されます。オフシーズンの数カ月だけという使い方だと、この条件が効いてきます。店舗型の全体像は店舗型トランクルームの比較でまとめています。賃貸の収納不足そのものを解決したい場合も、こちらが出発点になります。

ストレージ王は32都道府県244店舗で、うちバイク対応が107店舗と多いのが特徴です。ただし表示されている月額に管理料1,100円と保証料300円が含まれず、毎月1,400円が別途かかります。(2026年8月8日確認)

料金・キャンペーンの最新条件は公式サイトの表示をご確認ください。

よくある質問

Q. スキー板とスノーボードは、同じプランで預けられますか?

サマリーポケットの大型プランは「スキースノボ」という名称で月895円、専用カバーの外寸は59×174cmです。一般にスキー板は150〜170cm、スノーボードは140〜160cmとされますが(モデルによって異なります)、板の枚数や厚み、ケースの有無によってカバーに収まるかは変わります。ビンディングを付けた状態で実測してから判断してください。判断がつかない場合は※公式サイトでご確認ください。

Q. ブーツやウェアも一緒に預けるべきですか?

分けるほうが管理しやすく、総額も抑えやすくなります。ウェアはアパレル向けの箱(AZUKELアパレル35×71×16cmで月260円、サマリーポケット スタンダードアパレル60×38×20cmで月394円)、ブーツは写真管理ができるminikuraのMONO(月380円)が使えます。MONOは1点880円〜から取り出せて、アイテム単位の取り出しには早期料金がかかりません。サマリーポケットの大型スキースノボ895円とAZUKELアパレル260円を1年使う場合は、10,740円+4,220円=14,960円になります(大型プランの取り出し送料は別途)。

Q. オフシーズンの3〜4カ月だけ預けたいのですが、大丈夫ですか?

宅配型は各社とも最低3カ月(宅トラは6カ月)なので、3〜4カ月なら最低期間の条件自体は満たせます。ただしそれより早く引き上げる場合は追加料金がかかります。サマリーポケットは一律1,760円/箱、minikuraは初月なら2カ月分+980円、翌月は1カ月分+980円、翌々月は980円です。AZUKELは一部だけの取り出しなら追加料金がかかりません。1〜2カ月だけという用途なら、最短1カ月から使えるドッとあ〜るコンテナ(月2,200円〜)のような店舗型のほうが向きます。

Q. 錆やカビが心配です。保管環境はどこが一番しっかりしていますか?

公表されている数字で比べると、温度と湿度の両方を幅で明示しているのは宅トラ(20〜25℃・湿度55〜65%)です。次いでAZUKELが平均25℃・湿度65%以下、minikuraが28℃以下・湿度65%以下。サマリーポケットは24時間空調・平均湿度65%以下ですが温度は公表されていません。デリバリートランクは常温常湿で空調がありません。ただし一般に、金属エッジの錆は預ける前の水分や汚れが原因になることもあると言われます(保管環境や素材によって異なります)。滑走面とエッジを拭き、しっかり乾かしてから預けてください。アウトドア用品も同じ考え方です。

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出典:https://pocket.sumally.com/pricing 、https://minikura.com/lineup/planlist.html 、https://www.azukel.com/plan/ 、https://www.takuhaitrunk.com/about/plan/ 、https://www.air-trunk.net/ 、https://www.realtex.co.jp/料金案内.html 、https://www.hello-storage.com/flow/initial/ 、https://www.r-contena.jp/ 、https://www.storageoh.jp/procedure/procedure2 、https://spalab-chintai.uk-corp.co.jp/transaction/ (確認日:2026-08-08)

このページの料金・サイズ・条件はすべて上記の公式ページで確認したものです。1年の総額は、当サイトが公式の金額をもとに「12カ月預けて最後に1回取り出す」条件で計算した参考値です。箱プランの取り出し送料はBOX1,100円・ラージ1,320円で計算しています。サマリーポケットの大型プランの取り出し送料は公式資料で確認できなかったため、総額には含めていません。宅トラの総額には初回引取料を含めていません(金額は地域とプランによって異なります)。スキー板・スノーボードの長さに関する一般的な記述は目安であり、身長やモデルによって異なります。当サイトは各サービスを実際に契約して荷物を預けた体験談を掲載していません。料金や適用条件は改定されることがあるため、申し込み前に必ず公式サイトの最新情報をご確認ください。

2026年9月4日更新:サマリーポケットのあんしんサポート対象プラン・補償上限と対象外条件を再確認しました。出典:https://support-pocket.sumally.com/hc/ja/articles/360000272001 、https://support-pocket.sumally.com/hc/ja/articles/207150757 。

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