ベビー用品の保管はどこに預ける?次の子まで残す物の選び方

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目次

ベビー用品の保管料金を比較|第2子まで預けるなら何年で計算するか

ベビー用品の保管には、ほかの荷物にない特徴が2つあります。「保管期間が長い」ことと、「衛生面が気になる」ことです。 この2つが、そのまま選ぶ基準になります。

まず期間です。第2子を考えて一時的にしまうなら、保管は2年から4年に及びます。ここで効いてくるのがminikuraの長期割で、13カ月目以降は取り出し送料が無料になります。1年で出すなら取り出し送料がかかりますが、2年以上預けるなら実質ゼロです。長く預けるほど有利になる料金設計になっています。

次に衛生面です。ベビー用品は肌に触れる物が多く、カビや湿気を避けたい荷物です。温湿度を数字で公表しているのは宅配型で、minikuraは28℃以下・湿度65%以下を24時間管理AZUKELは平均25℃・湿度65%以下、サマリーポケットは24時間空調・湿度65%以下です。対して店舗型トランクルームは各社とも温湿度を保証していません。ハローストレージの屋内物件は85%に空調がありますが、公式注記では共用部のみで各ブース内にはなく、夏季は28度前後の運転で温湿度の管理はありません。

サイズの面でも宅配型で足ります。ベビーカー(A型を折りたたんで高100×幅50×奥40cmなら3辺約190cm・当サイト計算の目安)はminikuraの大型プラン200サイズ(月990円)、チャイルドシート(高70×幅45×奥50cmで3辺約165cm)は180サイズ(月880円)の枠に収まる計算です。宅配型と店舗型の全体像は30秒でわかる選び方でご確認ください。

結論:この荷物はどこに預けるべきか

ベビー用品の保管はこう選ぶ

  • 2年以上預けるならminikuraです。初期費用0円、HAKOが月320円、大型プランが3辺180cmまで880円・200cmまで990円。28℃以下・湿度65%以下を24時間管理し、13カ月目以降は長期割が適用されて取り出し送料も無料になります
  • 何を預けたか写真で確認したいならAZUKELです。1箱30点まで無料で撮影され、平均25℃・湿度65%以下で保管。補償は1箱5万円と宅配型のなかでは高い水準です。レギュラーが月200円、アパレルが260円、ラージが440円
  • ベビーベッドなど大きい物があるなら店舗型か宅トラです。ベビーベッド(120×70×90cmで3辺約280cm)は宅配型の箱プランには入りません。宅トラの大型荷物プランなら300cmまで月3,960円、店舗型なら0.5帖以下の区画に収まります
  • 一都三県で運搬手段がないならAZUKELのスペースプランも候補です。0.1畳1,900円・0.2畳3,400円・0.3畳4,800円で初期費用0円、3辺450cmまで対応。集荷先と届け先が同じなら取り出し送料も0円です
  • 店舗型はベビー用品だけには割高になります。ハローストレージは管理費2,200円と安心保証880円が毎月別途かかり、0.5帖以下の中央値4,200円の区画でも実質7,280円になります

ベビー用品ならではの注意点

契約前に必ず確認すること

  • 電動タイプのベビー用品は預けられない可能性があります。宅トラはバッテリーを内蔵した製品を預け入れ不可と明記しています。電動バウンサーや電動ハイローチェアがこれに該当するかは個別の判断になります。※預かり可否は公式サイトでご確認ください
  • 宅トラは人形などの易損品も不可です。ガラス、人形、フィギュアなどの易損品が預け入れ不可品目に明記されています。思い出の品を一緒に預けたい場合は、ぬいぐるみの保管もあわせてご確認ください
  • 宅トラの最低保管期間は6カ月です。ベビー用品は長期保管が前提になりやすいので問題になりにくいものの、短期で取り出す予定なら注意してください
  • AZUKELは法人・未成年の契約ができず、領収書の発行もありません。会社の福利厚生などで使う場合は対象外になります
  • 店舗型は温湿度が保証されていません。ハローストレージの屋内は空調が共用部のみで夏季28度前後・温湿度管理なし、屋外は94%が断熱材入りでも外気温プラス5度前後。ストレージ王の屋内は夏28〜29度設定、屋外は外気温プラスマイナス5度で湿度管理なし。スペラボも「ほとんどの店舗で空調を設置していますが温度や湿度を保証するものではありません」と明記しています。肌に触れる物を長期で預けるなら、この点を踏まえて判断してください
  • 補償の上限を確認してください。minikuraは1万円(オプションで10万円)、サマリーポケットは1万円(オプションで50万円)、AZUKELは1箱5万円、エアトランクは1梱包50万円です。高価なベビーカーやチャイルドシートを預けるなら、補償の範囲も見ておいてください
  • 預ける前に洗って完全に乾かしてください。ミルクや食べこぼしが残ったまま長期保管すると、カビや虫の原因になります。布製のカバー類は取り外して別に洗ってから預けるほうが安全です
  • 最低利用期間があります。minikura・サマリーポケット・AZUKEL・エアトランクはいずれも3カ月です。minikuraは早期取り出しに最大2カ月分+980円、サマリーポケットは一律1,760円/箱がかかります

必要な広さの目安

宅配型で預ける場合(箱数の目安)

ベビー用品 3辺合計の目安(当サイト計算) minikuraでの枠 月額
A型ベビーカー(折りたたみ 100×50×40cm) 約190cm 大型プラン200サイズ 990円
B型ベビーカー・バギー(105×25×25cm) 約155cm 大型プラン180サイズ 880円
チャイルドシート(70×45×50cm) 約165cm 大型プラン180サイズ 880円
バウンサー(折りたたみ 60×50×20cm) 約130cm 大型プラン180サイズ 880円
ハイローチェア(80×55×50cm) 約185cm 大型プラン200サイズ 990円
ベビー服・スタイ・タオル類 HAKO(38×38×38cm)1〜2箱 320円×箱数
おもちゃ・絵本・抱っこ紐 HAKO 1〜2箱 320円×箱数
ベビーベッド(120×70×90cm) 約280cm 箱プランでは不可。宅トラの300cmまで(月3,960円)または店舗型

ベビーカー・チャイルドシート・バウンサーの3点に加えて衣類とおもちゃをHAKO3箱に入れるなら、月3,710円という構成になります。

店舗型で借りる場合(帖数の目安)

預けたい量 目安の広さ 考え方
ベビーカー+チャイルドシート+衣類 0.5帖以下 いちばん小さい区画で足ります
上記+ベビーベッド(解体して) 0.5帖以下 解体すれば板状になり立てかけられます
ベビー用品一式+子ども服のストック 〜1帖 サイズ違いの衣類をまとめて置く場合
ベビー用品+布団ぬいぐるみ 〜1帖 子ども関係をまとめて1カ所に置く場合
ベビー用品+家具家電 〜2帖 部屋の模様替えに合わせて預ける場合

広さ別の月額中央値(2026-08-08 実測)

広さ ハローストレージ 月額中央値 スペラボ 定価(割引後)
0.5帖以下 4,200円 0.3畳 3,900円(2,900円)/0.5畳 5,900円(4,900円)
〜1帖 8,300円 0.7畳 8,900円(6,900円)/1畳 10,900円(7,900円)
〜2帖 9,400円 1.5畳 15,900円(11,850円)/2畳 20,900円(14,900円)
〜3帖 14,500円 3畳 30,800円(20,900円)
〜5帖 19,800円 5畳 49,900円(37,800円)
〜8帖 32,600円 スペラボの最大は11畳 80,900円

上の金額は賃料のみで、ハローストレージは管理費2,200円と安心保証880円、スペラボは保証パック990円が毎月別途かかります。

1年借りた場合の総額比較

ベビーカー・チャイルドシート・バウンサー+衣類とおもちゃ3箱を1年(12カ月)預ける条件で計算します。

計算の前提

minikuraは初期費用0円で、大型プラン200サイズ990円+180サイズ880円×2点+HAKO320円×3箱=月3,710円。12カ月で44,520円です。取り出しは200サイズ3,400円+180サイズ2,900円×2点=5,800円+HAKO1,100円×3箱=3,300円で、合計12,500円。ただし13カ月目以降は取り出し送料が無料になるため、2年以上預けるならこの12,500円はかかりません。

AZUKELのスペースプラン(一都三県限定)は初期費用0円で、0.3畳が月4,800円。集荷先と届け先が同じなら取り出し送料も0円です。

ハローストレージの初期費用は、事務手数料(賃料1カ月分)+当月日割+翌月分使用料+管理費2,200円×2カ月分+安心保証880円×2カ月分+鍵代(屋外4,400円・屋内3,080円)、屋内はさらにセキュリティ登録料1,100円です。実測した初回費用(屋内0.5帖・月1,400円で13,876円、屋外2帖・月10,800円で37,920円、屋内9.9帖・月83,600円で222,116円)から当月日割は月額の約53%と逆算できるため、以下では半月分として計算します。12カ月では賃料11.5カ月分+事務手数料1カ月分+更新料0.5カ月分=月額×13、固定費3,080円×12カ月=36,960円に鍵代を足して、屋外は「月額×13+41,360円」、屋内は「月額×13+41,140円」となります。

スペラボは、初回保証金(定価賃料1カ月分)+割引後月額×12カ月+保証パック990円×12カ月=11,880円+退去時手数料(賃料0.5カ月分。一括払いなら0円)です。更新料は金額非公開のため含められません。

総額の表(12カ月・当サイト計算)

サービス/プラン 想定する構成 月々の実質負担 12カ月総額
minikura(大型3点+HAKO3箱) ベビーカー・チャイルドシート・バウンサー+衣類おもちゃ 3,710円 57,020円(取り出し12,500円込み・初期費用0円)
minikura(同上・2年目以降に取り出す場合) 同上 3,710円 44,520円(13カ月目以降は取り出し送料無料)
スペラボ(屋内) 0.3畳 定価3,900円(割引後2,900円) 3,890円 52,530円+更新料(金額非公開)
AZUKEL スペースプラン 0.3畳 月4,800円(一都三県のみ) 4,800円 57,600円(初期費用0円・集荷配送込み)
ハローストレージ(屋外) 実測の下限帯 月2,200円 5,280円 69,960円
ハローストレージ(屋内) 0.5帖以下の中央値 月4,200円 7,280円 95,740円

計算過程です。minikuraは3,710円×12カ月=44,520円に取り出し12,500円を足して57,020円(1年で全部出す場合)。スペラボ0.3畳は初回保証金3,900円+割引後2,900円×12カ月=34,800円+保証パック11,880円+退去時手数料1,950円で52,530円。AZUKEL0.3畳は4,800円×12カ月で57,600円。ハローストレージ屋外の月2,200円なら2,200円×13=28,600円に41,360円を足して69,960円、屋内の0.5帖以下中央値4,200円なら4,200円×13=54,600円に41,140円を足して95,740円です。

「何年預けるか」で答えが変わる

1年で見ると、スペラボ0.3畳の52,530円がいちばん低く、minikuraの57,020円が続きます。差は5千円ほどです。
ところが2年、3年と延びると順位が入れ替わります。minikuraは13カ月目以降に長期割が適用され、取り出し送料も無料になります。2年預けて出す場合は3,710円×24カ月=89,040円のみ(取り出し0円)。対してスペラボは2年目にも更新料がかかりますが、金額が公開されていないため総額を確定できません。ハローストレージは1年ごとに月額0.5カ月分の更新料が自動でかかります。
ベビー用品は第2子を考えて2年から4年しまうケースが多い荷物です。この期間の長さを前提にすると、取り出し送料が無料になり更新料の概念がない宅配型のほうが、総額を読みやすくなります。
また、写真で中身を確認できるかも実用上の差になります。AZUKELは1箱30点まで無料で撮影されるため、「あの服はどの箱か」を後から探せます。数年ぶりに出す荷物では、この機能が効きます。

候補サービス3社

minikura(宅配型・全国)

寺田倉庫が運営し、28℃以下・湿度65%以下を24時間管理する環境で保管します。初期費用0円、最低利用期間は3カ月。HAKOが月320円(38×38×38cm・20kgまで)、MONOが380円、クローゼットが660円、大型プランが3辺合計180cmまで880円・200cmまで990円(25kgまで)です。取り出しは1,100円から、大型は180サイズ2,900円・200サイズ3,400円。13カ月目以降は長期割が適用され、取り出し送料も無料になります。

  • 向く人:第2子まで2年以上預ける予定の人。初期費用0円で始めたい人。温湿度の管理された環境に預けたい人。箱単位で必要な分だけ払いたい人
  • 向かない人:ベビーベッドなど3辺200cmを超える物を預けたい人。1年未満で取り出す予定の人(取り出し送料がかかります)。沖縄全域や離島に住んでいる人(大型プランは対象外)。補償額を重視する人(1万円、オプションで10万円)

AZUKEL(宅配型・箱プラン+スペースプラン)

株式会社日本パープルが運営し、平均25℃・湿度65%以下で保管します。専用ボックスは全国(沖縄離島を除く)、スペースプランは一都三県限定です。レギュラーが月200円、アパレルが260円、ラージが440円。スペースプランは0.1畳1,900円・0.2畳3,400円・0.3畳4,800円・0.5畳7,200円・0.8畳10,000円・1.0畳11,740円・1.5畳15,600円・2.0畳19,640円・3.0畳27,480円です。1箱30点まで無料で撮影され、補償は1箱5万円。初期費用は0円、最低利用期間は3カ月です。

  • 向く人:何を預けたか写真で確認したい人。箱あたりの補償額を重視する人(5万円)。一都三県で大きい物も預けたい人(スペースプランは3辺450cmまで)。集荷先と届け先が同じ人(取り出し送料0円)
  • 向かない人:法人契約や未成年の人(契約できません)。領収書が必要な人(発行がありません)。石油ストーブなどの燃焼器具を一緒に預けたい人(不可)。スペースプランを一都三県以外で使いたい人

ハローストレージ(店舗型)

40都道府県で展開し、当サイトの実測では空室のある物件が1,479件・9,949室でした。屋外1,223物件・屋内248物件・バイク8物件という内訳です。実測での屋外は下限2,200円・中央値11,800円、屋内は下限1,200円・中央値13,100円。屋内物件は67%に駐車場、59%にエレベーターがあります。24時間365日いつでも出し入れでき、追加料金はかかりません。

  • 向く人:ベビーベッドなど大きい物も一緒に預けたい人。子ども服や布団もまとめて置きたい人。宅配型の対応エリア外に住んでいる人。何度も出し入れしたい人
  • 向かない人:ベビー用品だけを預けたい人(管理費2,200円+安心保証880円の固定費が月額に対して重くなります)。温湿度の管理を求める人(空調は共用部のみで夏季28度前後・温湿度管理なし)。初期費用を抑えたい人(事務手数料が賃料1カ月分、鍵代が屋外4,400円・屋内3,080円)

このほか39都道府県785店・全店屋内型のスペラボ(0.3畳は定価3,900円・割引後2,900円)、32都道府県244店舗で更新料のないストレージ王、月2,200円からで最短1カ月のドッとあ〜るコンテナも候補になります。

総額シミュレーター

月額だけでなく、初期費用を含めた総額で比べてください。

店舗型トランクルームの総額シミュレーター

月額だけでは総額は決まりません。初期費用を含めた実際の支払い額を計算します。

各社公式サイトで公開されている最低料金をもとにした概算です。プラン・地域・箱のサイズによって実際の金額は変わります。 店舗型は物件ごとに月額と初期費用が異なるため、目安としてご覧ください。 申し込み前に必ず公式サイトで最新の料金をご確認ください。

宅配型で預けられるケース

ベビー用品の大半は、宅配型の枠に収まります。

minikuraなら、ベビーカー(3辺約190cm)は大型プラン200サイズ(月990円)、チャイルドシート(約165cm)とバウンサー(約130cm)は180サイズ(月880円)、衣類やおもちゃはHAKO(月320円)という組み合わせです。28℃以下・湿度65%以下を24時間管理し、初期費用0円。13カ月目以降は取り出し送料が無料になります。

AZUKELはレギュラー200円・アパレル260円・ラージ440円という箱プランに加え、一都三県ならスペースプラン(0.1畳1,900円から)で3辺450cmまで対応します。1箱30点まで無料撮影、補償は1箱5万円です。

サマリーポケットはエコノミー330円・スタンダード394円・ブックス495円、大型は大型スーツケース795円・スキー895円・ゴルフバッグ895円。24時間空調・湿度65%以下で、補償はオプションで50万円まで上げられます。ただし食器・家電・フィギュアは原則補償対象外です。

エアトランクは集荷配送が何度でも無料ですが、対応エリアが首都圏・阪神・名古屋の一部に限られ、1辺180cm以上・3辺240cm以上・20kg以上は不可です。宅トラは3辺450cmまで対応しベビーベッド(約280cm)も300cmまでの枠(月3,960円)で扱える計算ですが、バッテリー内蔵品と人形などの易損品が不可、最低保管期間は6カ月です。

宅配型全体の料金は宅配型収納の総合比較にまとめています。※各サービスの預かり可否は公式サイトでご確認ください。

よくある質問

Q. ベビー用品一式を1年預けるといくらですか?

minikuraでベビーカー(200サイズ990円)+チャイルドシートとバウンサー(180サイズ880円×2)+衣類おもちゃ(HAKO320円×3箱)なら月3,710円、12カ月で44,520円。1年で全部取り出す送料12,500円を足して57,020円という計算です。2年以上預ける場合は13カ月目以降に取り出し送料が無料になるため、この12,500円はかかりません。店舗型なら0.5帖以下で足り、ハローストレージ屋外の下限帯(月2,200円)で12カ月69,960円です。いずれも当サイト計算の参考値です。

Q. ベビーベッドも預けられますか?

解体しない状態(120×70×90cmで3辺約280cm)だと、minikuraの大型プラン(200cmまで)やサマリーポケットの大型プランには入りません。宅トラの大型荷物プランなら300cmまでの枠(月3,960円)、AZUKELのスペースプラン(一都三県限定)なら3辺450cmまで対応します。解体して板状にできる機種なら、店舗型の0.5帖以下の区画に立てかけて収める方法もあります。

Q. 衛生面が心配です。どこの環境が確認できますか?

数字を公表しているのは宅配型です。minikuraが28℃以下・湿度65%以下の24時間管理、AZUKELが平均25℃・湿度65%以下、サマリーポケットが24時間空調・湿度65%以下、エアトランクが10〜28℃・湿度65%以下、宅トラが20〜25℃・湿度55〜65%です。店舗型は各社とも温湿度を保証していません。預ける前に洗って完全に乾かし、布製カバーは取り外して別に洗ってから収めてください。

Q. 第2子まで数年預けるなら、どこがいちばん安く収まりますか?

期間が長いほど宅配型が有利になります。minikuraは13カ月目以降に長期割が適用され、取り出し送料も無料になります。当サイトの試算では2年預けて出す場合、月3,710円×24カ月=89,040円で取り出し送料は0円です。店舗型のハローストレージは1年ごとに月額0.5カ月分の更新料が自動でかかり、スペラボにも更新料がありますが金額は公開されていません。長期の総額を読みやすいのは宅配型のほうです。

minikuraの料金と評判|13カ月以上で取り出し無料になる宅配型収納の公式サイトを見る

料金・キャンペーンの最新条件は公式サイトの表示をご確認ください。

出典と確認日

すべて2026年8月8日に各社公式サイトで確認しました。

  • minikura:https://minikura.com/lineup/planlist.html (確認日 2026-08-08)
  • AZUKEL:https://www.azukel.com/plan/ (確認日 2026-08-08)
  • サマリーポケット:https://pocket.sumally.com/pricing (確認日 2026-08-08)
  • エアトランク:https://www.air-trunk.net/ (確認日 2026-08-08)
  • 宅トラ:https://www.takuhaitrunk.com/about/plan/ (確認日 2026-08-08)
  • ハローストレージ:https://www.hello-storage.com/flow/initial/ (確認日 2026-08-08)
  • スペラボ:https://spalab-chintai.uk-corp.co.jp/transaction/ (確認日 2026-08-08)
  • ストレージ王:https://www.storageoh.jp/procedure/procedure2 (確認日 2026-08-08)
  • ドッとあ〜るコンテナ:https://www.r-contena.jp/ (確認日 2026-08-08)
  • スペースプラス:https://www.spaceplus.jp/ (確認日 2026-08-08)

月額中央値・物件数・設備比率は、上記公式サイトの物件データを当サイトが集計した実測値です。ベビー用品の寸法・3辺合計・箱数の構成は一般的な製品サイズをもとにした当サイトの試算で、実際の必要数は手持ちの品を測って算出してください。12カ月総額は公式の料金体系をもとに当サイトが計算した参考値です。当サイトは各社を実際に契約した体験談を掲載していません。料金・対応エリア・預け入れ条件は変わることがあるため、申し込み前に必ず公式サイトの最新情報をご確認ください。

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